ぎぶそんぶろぐ。

映画の感想とか、日常とか。

2019年1月5日時点で欲しかったモノをどのくらい買ったのか、という内容で記事を書き始めたけど、アジカンの紹介記事みたいになった

新年度、おめでとうございます。

ぎぶそんです。

 

挨拶がてらコロナのことに触れた文章を書いてたら、思ったより長くなってしまって、その流れでタイトル内容に触れるのは不自然な感じもしたから、数百文字を消して、頭から書き直してる。一見、関係なさそうだけど、こんなところにもコロナの影響があるなんて、恨むぜコロナ、いやCOVIT-19。

他のブロガーさんも「流行っているから(不謹慎)、コロナに関する記事でも書こー」ってキーボードをッターン!していくにつれて、自分の思想を投影しすぎて毒を吐きすぎたり、逆に毒にも薬にもならないような、糞みたいな記事になってたりして、書いては消して、消しては書いてを繰り返して、アジカンのボーカルみたいに「消してぇえええええええ!!!!!!!! リライトしてぇえええええええ!!!!!!!」ってなってるんだと思う。

 


ASIAN KUNG-FU GENERATION - Rewrite (2016 Version)

 

無駄に間奏が長い2016年バージョン

最近、ドラムの人は料理関連の仕事が多くて

リライトの間奏の長さを利用して、ライブ中に一品料理を作るのが目標らしい

 

「昔はアジカン聞いてたけど、今は聞いてないなぁ」

アジカンなんて時代遅れだろ、Twitter政治おじさんのバンドなんて聞かねぇよ!」

「リライトとソラニンは知ってる!」

ってあなた。

いまのアジカンめっちゃ良いよ。かなりオススメ。

 

もしくは「え?アジ缶?サバ缶じゃなくて?」

ってなっている、全くアジカンを知らない、そこのあなた。

ぜひ、アジカンというバンドを知ってほしいです。

 

僕は音楽にわかで、たくさんの音楽を聞いた訳ではないし、自分で演奏したりする訳でもないから、「音(音楽)」に関して知識はないけど、音楽的な部分で、ここ数年のアジカンは進化し、成熟していってることは無知な俺でも理解できる。素人がこういう言い方すると偉そうに聞こえるけど、しゃーない。

1つ前のアルバム「Wonder Future」はFoo Fightersのプライベートスタジオでレコーディングしており、低音に拘った録音、マスタリングになっています。

音楽素人だけど、聞いたら分かる。「あー、なんかドンドン鳴ってるわ」

分かりやすいところで言えば「Standard/スタンダード」という曲は「NANO-MUGEN COMPILATION 2014」に初収録された楽曲で、「Wonder Future」にはマスタリングし直して、収録されている。んで、コンピ盤とオリジナルアルバム盤を聞き比べてみると、アジカンの拘りを感じることができる。そういうのが面白い。

Wonder Future、重厚ロック。

 

新しいアルバム「HOME TOWN」はポップなロックに感じる。もしかしたら音楽好きには悪い意味で聞こえる言い方かもしれないけど、僕の中では悪い意味で言ってる訳ではなく、踊りたくなるような、外に出たくなるような、明るくなるような、前向きなロックのように思えて、そもそも前向きなロックってなんだよ。後ろ向きなロックでもあんのか。ってなるけど、初めて「HOME TOWN」を聞いたときは「よく分からんけど、パワーコードってやつ?を使ってんのかなー。」って思ったんだよね。後付けだけど。笑

聞いててウキウキワクワクすんのよ。

 

近年のアルバム「HOME TOWN」と「Wonder Future」は個人的には傑作だと思っていて(「ランドマーク」はあまり好きではない)、かなりオススメなので、サブスクやYouTubeで聞いてほしい。

 

一番新しいアルバムから「ホームタウン」という曲

 


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』

 

ベストアルバム「BEST HIT AKG 2」にも新曲として収録、アルバム「ホームタウン」の付属特典「Can't Sleep EP」にも収録されている「生者のマーチ

 


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『生者のマーチ』

 

最新シングルの「解放区

ポエトリーリーディングが好き

 


ASIAN KUNG-FU GENERATION 『解放区』

 

 

他にもいろいろあるけど、とりあえず3曲を埋め込んでみた。というか、アルバム表題曲と最新シングルを紹介してしまうと、業者感がすごいな(笑)

 

そんなこんなでアジカンの話をしてきたけど、良いバンドだよってことを伝えたいのさ。

 

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たぶん一番新しいアーティスト写真

 

 

コロナで外出するのが、憚られる毎日ですが

休日は自宅で音楽を聞いたり、映画を観たりして、不要不急の活動は控えましょうね。

感染しないのも大事だし、自分が媒介にならないように気を付けるのも大事ですね。

 

「正しく怖がる」ってのが大切ですね。

 

 

本来書きたかった記事は今度書きます(笑)