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ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

今日はクリスマス・イブなのに、午前中に普通の映画の感想記事を投稿しちゃった。

映画

今日の午前中に投稿した記事の中でも触れましたが、なんとなく自分の映画感想記事の書き方が気に食わない。よく読ませていただいてるブログの記事はすごく魅力的な文章で、読んでいて面白いんですが、僕の記事にはその魅力がない。

 

どうしたら、魅力的な記事が書けるのだろうか?といつも考えています。

僕は真面目系クズでありまして、さらには完璧主義者です。

最近では、完璧主義者を辞める努力をしていますが、まだまだです。

しかも、僕の場合は完璧を他人にも求めてしまうので厄介。

周りは大迷惑です。ただ、適度に完璧を追い求めるのは大事だと思っています。

 

ブログを書くときも、完璧主義が先行して出てしまいます。

でも、ブログに書くにあたっては、自分の中にある「完璧」の合格点を出す能力がないので、何度書き直しても合格点を出せず、なんとなく嫌になってしまいます。自分に。

なんで、こんなこともできないんだよ?って自分に激怒します。

いや、激怒とまではいかないけど、モヤモヤしてしまいます。

 

そして、痛感します。

「文章を書くって難しい」と。

僕の場合、文章=ブログなんですけどね。

まぁ、僕の生活の中で文章を書くのはブログの記事を書くときなので、僕にとっては当たり前なんですけれども。

Twitterなんかもやってますが、あれは最長でも140文字なので、適当に呟けばいいし、単語を何度も呟く扱いなので、投稿する文章にあれやこれやと考えなくても良い。

でも、ブログは長文。

僕にとっては1000文字ってのは長文なのです。

 

なんでこんなに悩んでいるのか、分かんなくなってきた(笑)

僕がこんなに悩んでいるのは、映画感想ブログなんかやってるからだろうな。

やっぱり、作品を評価するってなんとなく難しい。

 

ブログを始める前に映画の感想ブログをいくつか読んで、その中で映画感想のブログの書き方みたいな記事もあって、その中に

 

・別に褒めなくても良い

・良かったところとダメだったところの2つは書かなきゃならない。

 

的なことが書いてありました。他にもいろいろあるけど、今日はこの2つに絞ってみます。(どこのブログに書いてあったか忘れてしまいブログの引用ができなくて書いた人、読んでいる人、すみません。)

なるべく、後者は実行していますが、なかなか前者は実行できてない気がする。

なんとなく褒める方向性でブログを書いてる気がするんですよね。

なんというか映画の面白い・面白くないの判断が難しい。

 

ってことで、点数を付けるか付けないかで悩んだ記事を書いたりもしたんでですがね。

 

映画を観て

「面白い」と「面白くない」の境目が分かんないんです。

僕の映画の頂点は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なんですが、僕の中では「神」なんです(安易な「神」という表現は大嫌いなのですが、今回は特別に使います)。もうこれ以上の映画は恐らくないし、生まれても来ない。そして、出会わない。

んで、「アルマゲドン」「タイタニック」とかも大好きで何度も観ているけれど、あんまり観た回数が多くない「スターウォーズ」や「インディ・ジョーンズ」なんかも好きです。

じゃあ、ここで「アルマゲドン」「タイタニック」と「スターウォーズ」「インディ・ジョーンズ」どっちが面白いの?ってなると、どっちも面白いってなります。

観た回数は全然違うのに。てか、例に出す作品が古いよ...

 

 

ん?なんか言いたいことが違う。

上に書いてるブロックは忘れていただいて

あー、書きたいことがわかんねーや。

 

 

正直に言ってしまうと、ここ最近観た「天才スピヴェット」や「スパイ・レジェンド」は面白くない部類に入ってしまうんですよね。

多分、ブログを読んでみると「面白かった」寄りの記事になってるんですけど、自分の中でテレビで放送があって、もう一度見るか?って聞かれたら100%観ない。断言できる。

でも、映画を観て、映画に文句は出ないんですよ。「くっそつまんねーな。なんだこの作品。映画監督辞めちまえ。ストーリー糞。演出考えた奴アホ。誰が映画にしようと思ったんだ?金返せ。時間返せ。」みたいなことは思わないんですね。

なんというか

「面白い」と「面白くない」の2択で考えてしまうと

上記で書いた「くっそつまんねーな。なんだこの作品。映画監督辞めちまえ。ストーリー糞。演出考えた奴アホ。誰が映画にしようと思ったんだ?金返せ。時間返せ。」って感想を持たないから、「面白くない」ではない。つまり「面白い」ってなってしまっているんですよ。おそらくですけど。

 

ただ、考え方を変えると、つまり「何度も観たくなるほど面白い?「バック・トゥ・ザ・フューチャー」には勝てないにしても、「タイタニック」や「スターウォーズ」なんかと比べても面白い?」って聞かれちゃうと、「面白くない」ってなってしまうんだよね。

 

 んで、根幹にある感想が「面白くない」寄りなのに、ブログの内容が「面白い」寄りになってるから、感情と文章にギャップがあって、そのせいで、映画の文章を書くとモヤモヤが残り、自分の文章に辟易して、他人の文章を羨んでしまう。

そんな感じ。

 

そういうのを抜きにして自分に魅力的な文章を書く能力がないからってのもあるんだけどね。

 

半年後、1年後に自分の感想記事を読んで、楽しめる物にしたい。 

そのためには、もう少し自分の殻を破って自由に、文章を書きたい。

自分で変なストッパーや固定観念的なものを排除して、面白い映画感想記事を書きたいな。

 

 

 なんかタイトルから察するにクリスマス関連の記事になるのかなと思いきやそうでもなかったな。

 

 

相も変わらず、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりする文章だな。

 

 

メリークリスマス。