ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

白いシャツを洗ってみた&黄ばみと闘った話

昔、こういう記事を書きました。

 

gibson-2200.hatenablog.com

 

白いスニーカーを買って、それが汚れたから洗ってみたら、黄ばみが出てしまった。

黄ばみを取るためにはこうすればいいよ!

っていう記事です。

 

まぁ、色々調べて、解決策なんかも自分の中で確立しましたし

この前の休日もスニーカーを洗ってテンション上がった次第なんですが。

 

 

 

次は白シャツで困ってまして。

昔から、白シャツ、白Tシャツが好きで愛用していたのですが

衣替えする度に黄ばんでいて悩んでいました。

 

調べてみると

黄ばみって皮脂汚れが酸化することで起こるらしいですよ。

んで、その皮脂ってのは油(脂)汚れなので水洗いだとどうしても落としきれないみたいで

襟のあたりや、袖のあたりに少しずつ、少しずつ蓄積していき

シーズンが過ぎて、仕舞い込んでいる間に

繊維の奥底に残っていた皮脂が酸化して黄ばみとして姿を現す。

そして、衣替えしたときに萎えるという。ね。

 

 

こういうのを防ぐために

前は液体の漂白剤を使っていたんですが、最近は粉末の漂白剤を使ったり

襟や袖の部分を固形せっけんや専用の洗剤を塗ってから洗濯していました。

 

 

ただ、秋~春にかけて

私服の制服化を実践しつつあって

白シャツばかりを着てました。

私服では2枚を着まわしていたので、1枚あたりの出動回数が多かったのか

1年経ってないのに、うっすら黄ばみが出てきました。

汗っかきだからってのもあるんだろうけどね。

 

 

そろそろ白シャツを着なくなるので

長い期間収納する前に黄ばみ防止の洗濯をしてみようかなって考えてます。

 

 

 

まず、お湯に粉末のハイドハイターを溶かして、そこに白シャツを浸ける。

大事なのは、お湯を使うこと。だそうで。

さっきも書いたけど、皮脂は水じゃダメみたいで、お湯を使いましょう。

また、液体よりも粉末の方が良いみたいですね。

白物の洋服なら塩素系でも良いけど、色物・柄物ならば酸素系が良いみたいです。

塩素系だと漂白成分が強すぎるみたいです。

自分は酸素系を使いました。初めてだし。これでダメだったら強いのにも手を出してみようかな。

あ、塩素系は生地的にも長い時間浸けるのもよくないみたいです。

30分くらい浸けたら、あとはそのまま洗濯機へ。

 

黄ばみが酷い場合は軽く手洗いしたり、追加で固形石鹸等で洗ってから

洗濯機で洗ってあげてください。

 

 

これで、白くなるはず。

 

 

 

衣替えをするときに結果を書きますね。

覚えてたら。

 

 

早く、梅雨終わらないかなぁ。