ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー ~やっぱり、お下品な映画ですね(笑)~

【タイトル】キック・アス/ジャスティス・フォーエバー   英米2013/日2014

【監督・脚本】ジェフ・ワドロウ

【出演】アーロン・ジョンソンクロエ・グレース・モレッツクリストファー・ミンツ=プラッセジム・キャリー

【内容】前作から3年。デイヴとミンディは普通の学生生活を送ろうとするが物足りなく感じ、ヒーロー活動のために2人でトレーニングを始める。しかし、2人は仲違いをしてしまい、デイヴは別のヒーロー仲間を見つけ、ミンディはマーカスに自警活動を禁止され、普通の女子高生として生活することを言い渡される。普通の女子高生になろうとするミンディはブルックのグループに入る、そこで、ダンス部に入ったり、青年とデートしたりする。一方、前作で父親を殺された恨みからレッド・ミストは名前を変え、キック・アスへの復讐のために動いているのであった。

【キャッチコピー】正義は永遠だ!

 

 

感想・軽いネタバレ

 

久しぶりの映画鑑賞になりました。前回キック・アスの1作目を見たのが2015.07.26なのでまさしく1か月ぶりですね

今回も内容は「お下品」です。日本じゃ作られないだろうなぁ。

面白いか、面白くないかでいうと面白かったです。

ダラダラっと見ることができるので楽ですね。クロエが可愛いし。

 

さて、映画の舞台は前作から3年後。デイヴとミンディの訓練シーンから始まります。

いきなりデイヴは拳銃で撃たれます。ミンディに。意地悪そうな笑顔で。可愛い。

キック・アス シリーズの見どころとしてはクロエ・グレース・モレッツの可愛さは無視できませんよね。ただ、今回はレッド・ミスト改めマザー・ファッカーも良い。というのも、彼、バカなんですよ(笑)

打倒キック・アスのために、悪党をスカウトして自分の仲間にしていく際にコスチュームと名前を授けるのですが、ネーミングセンスがアホなんですよ。「ブラック・デス」とか「チンギス・半殺し」とかある意味凄い。そもそも、レッド・ミストから「マザー・ファッカー」に名前を変えた経緯もびっくりだし。

じゃあ、キック・アスことデイヴはどうなのか?

こちらは前作から魅力が半減したかなって感じ。前作は冴えなくてオタク的な風貌のなんの取り柄もない青年がヒーロー活動するという、今までの「ヒーロー」映画とは違う感じが他の映画とは少し違う部分だったのに、今作は確かに特殊能力を持った訳ではないがヒーロー仲間はたくさんできるし、鍛えたおかげで体はムキムキ。おまけに彼女もできて、ヒーロー仲間とパコパコする感じに。なんだかなぁ。という感じ。

そんな風な3人をメインにして話が進んでいきます。

 

 

少し話が長くなりましたね。

でも、もう少し内容を掘り下げていきます。

 

普通の女の子になろうと努力するミンディは、ある女の子のグループに誘われます。いわゆるイケてるグループ。そのグループがダンス部に入るということで、ミンディもダンス部のオーディションを受けることになり、ミンディなりのダンス(格闘)を披露すると、他のみんなからは拍手喝采で、グループのリーダーはプライドを傷つけられました。それがキッカケでミンディは嫌がらせされます。

まぁ、ミンディは嫌がらせをされて黙ってません。やり返します。食事中にこの映画を鑑賞するのはお控えください。

 

父親を殺された恨みを持つレッド・ミストはキック・アスに復讐をしようとします。

よくある設定。というか、スパイダーマンなどと同じ。まぁ、キック・アスの方がコメディ要素があるので、そんなに重くないんですけどね。それでも、見飽きた感は否めません。

 

んで、新キャラでデイヴが集めたメンバーの中に「大佐」と呼ばれる男がいるのですが、演じるのは、なんとジム・キャリー。ただジム・キャリー感がなくてつまらん。実際、この記事を書くときにwikipediaを見て、ジム・キャリーが出ていることに気づきました。笑

ジム・キャリーじゃなくて良かったじゃんと思いました。なんというかキャラが弱い。設定がどうでもいい。そんな感じ。

敵役に、面白いキャラがいます。ボディ・ビルダーのオルガ・カーカリナ演じるマザー・ロシアです。女性キャラなんですけど、強い。多分、一番強い。最強だと思います(笑)

 

そんな感じで話は進んでいきます。

ラストのクロエ・グレース・モレッツは可愛いですね。

終始、かわいいです。

 

 


『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』予告編 - YouTube

 

 

 エンドロールのあとにも、おまけ的なものがあるので、映画は最後まで見てみてください。

 

出演者の他作品は1作目の感想でも書いたので今回はなしということで。

 

 

 

鑑賞2015.08.30