ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

無伴奏 ~成海璃子のおっぱいは見れるのか?見れないのか?果たして!?~

【タイトル】無伴奏

【監督】矢崎仁司

【出演】成海璃子池松壮亮斎藤工遠藤新菜

【ちょっと嘘あらすじ】パッヘルベル「カノン」をたくさん聞く話

 

 

最近、急に暑くなってきましたね。夏の一歩手前みたいな感じ。でも、夜は肌寒くて春の面影があるように思います。

僕は暑がりなので、人より夏が早く到来します。そして夏が去るのは人より遅いです。笑

暑くなってくると困るの休日の服装です。僕は普段着のボトムスをジーンズ数本とハーフパンツ数本しか持っていません。

中途半端に暑くなってくると、ジーンズじゃ暑い、ハーフパンツだと夏を先取りしすぎ、みたいになって困ります。

休日にスラックス系のキッチリしたボトムスは履きたくないし、どうすればいいですかね?誰かファッションに強い人、教えてください。

 

どうでもいい話を書いたところで映画の感想を書いていきます。

今日見た映画は「無伴奏」です。R-15です。成海璃子が主演でその相手役に池松壮亮です。個人的に好きな俳優です。

 

 

 

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評価

★★☆☆☆(★2.0):乳首出せないなら、出演すんな!

 

一言評価にあるように、成海璃子は乳首を出しません。作中、成海璃子池松壮亮は数回交わるのですが、乳首を死守しています。それが不自然。別におっぱいが見たい、と言っている訳ではないけど、SEXシーンで下半身はモザイクをかけなければならないぐらいのしっかりしたショットを撮っているのに、成海璃子は上半身を自分の腕で隠しています。

ちょっとした学生運動に参加したり、高校3年の大事な時期に年上の男とデートをしたり、映画内での友人関係や性格描写を考えたときに、おっぱい(乳首)を死守するのは不自然すぎる。

とはいえ、乳首を出していたとしても、★の数は増えません。映画全体の評価としては★2.0です。

時代設定が学生運動が盛んな1969年あたりです。主人公:響子演じるのは成海璃子。高校3年生の遅れてきた厨二病的な尖がりちゃん。その相手役には、ぼそぼそ喋るダウナー系大学生の渉を演じるのは池松壮亮です。キャスティングは上手だと思います。時代に合っている2人だと思います。その部分は素晴らしいです。

 

 

 

あらすじ

学生運動が盛んな1969年の仙台。多感な女子高生であった響子(成海璃子)は友人らと学園で「制服廃止闘争委員会」を結成し、学生運動のようなことを行っていた。そんな折、友人の勧めで、クラシック音楽を流す喫茶店無伴奏」へ訪れた響子は渉(池松壮亮)と出会う。響子は渉と何度も会ううちに惹かれていき、2人は付き合うことになるが、渉には秘密があった。

 

 

 

すごく設定が良いよね。まず、メインの2人の雰囲気が学生運動時代に合っているし、作中でタバコをじゃんじゃん吸うんだけど、雰囲気がものすごく良くて、タバコを吸いたくなる。タバコを銜えて、マッチを擦るという動作が何度も出てくるけど、それがカッコいい。

まぁ、時代設定のせいもあるし、自分の知識不足もあるんだけど、「ノルウェイの森」や「マイ・バック・ページ」なんかを思い出してしまう。

あとは、最近の青春映画では使えない「喫茶店」で会うという演出が好みです。今の青春にはないノスタルジーがあります。

学生運動に関しては時代の味付け程度で、その部分にはほとんど触れないので、どうでも良い感じ。

 

 

 

 

もっとネタバレするよ

作中で、響子と渉は付き合いはじめて、愛し合うんだけど、渉には他に愛している人がいます。それは斎藤工演じる祐之介です。男同士でキスシーンなんかもして、下半身にはモザイクがかかって、体を張った演技をしています。まぁ、そういうシーンがあるから成海璃子のノー乳首の不自然さが際立つんだけども。んで、祐之介にも彼女:エマ(遠藤新菜)がいて(こっちはおっぱい丸出しします)、ちゃんと付き合っています。いわゆる「バイセクシャル」なんですかね?

映画の後半にかけて4人の糸は絡まっていく...と映画の解説に書いてあるんだけど、結局のところ祐之介の彼女が妊娠して、身ごもった彼女が邪魔になったのか知らんけど(渉との関係を終わらせることになるから?)祐之介は彼女を殺して、警察に連れて行かれるときに、渉が「エマを殺したのは僕なんです!」って祐之介を庇うような台詞を言うし、なんだかんだ絡まった糸は4本ではなく、2本だったわけで、その2本は渉と祐之介の糸なわけで。最終的には渉は自殺をするというオチ。

主演の響子(成海璃子)はなんだったんだ?笑

 

 

 

変な時代なんですね(適当)

 

 

感想おわり。

 

 


無伴奏

 

 

 

鑑賞:2019.04.23