ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

2017.11.28 BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 “PATHFINDER”@Zepp Osaka Bayside

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(BUMP OF CHICKEN公式Instagramより)

 

BUMP OF CHICKEN

TOUR 2017-2018

“PATHFINDER”

Zepp Osaka Bayside 2017.11.28

 

SE.インスト

01.GO

02.天体観測

03.ray

04.宇宙飛行士への手紙

05.メロディーフラッグ

06.記念撮影

07.pinkie

08.花の名

09.グングニル

10.アルエ

11.アンサー

12.ラフ・メイカー

13.宝石になった日

14.虹を待つ人

15.fire sign

16.リボン

 

en1.Merry Christmas

en2.embrace

 

wn1.ガラスのブルース

 

 

 

 

 <インスト>

ポロロン♪ポン♪ポン♪

ピロロン♪ピン♪ピン♪みたいな音が鳴り始めてメンバーが登場。

直井はスマホで撮影しながら。

最後に藤原が登場し、レスポールスペシャルを掲げ、歓声が上がる。

4人でセッションし、ステージ後方の壁に“PATHFINDER”の文字が浮かび上がる。

 

【GO】

藤原が楽器をエレアコに持ち替えて1曲目に。

藤原「こんばんは、BUMP OF CHICKENです!さぁ、行こうぜ!大阪ァ!!!」

『みんなが走って先急ぐ』の部分で藤原が小さく走るジェスチャー

 

天体観測

曲に入る前に唐突に藤原がギターをジャカジャカし始めて

♪明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった

♪「イマ」というほうき星 君と二人追いかけていた?

観客「「おーいえーへい あはーん!」」

オッケー!!!

で、曲に入る。

『そうして知った痛みが 未だに僕を支えている』の歌詞替え

『そうして知った痛みが こうして僕ら繋いでいる』

 

【ray】

藤原、小さくワイパーをする。

 

藤原「確かめる間もない程ッ?」

観客「「生きるのは最高だーはっはー!!!」」

まさかこの部分が煽られるとは思ってなかったからびっくりした(笑)

楽しい。すっごく楽しい。笑

 

アウトロ後に手をくるくる回して丁寧なお辞儀

 

【宇宙飛行士への手紙】

トリケラトプスに触りたい』で角をつんつんする藤原

『貰った時間でできるかな 長いのかな(首を左にかしげる) 短いのかな(右にかしげる)』

 

【メロディーフラッグ】

最後の『深く刺した旗』を歌って、アウトロ弾いてる途中に

『深く刺したー旗ー』ともう一度歌うライブverでした!

 

【記念撮影】

 『1本のコーラを挟んで座った』のところで指を使ってコーラのボトルを表現

広島のときより、マイクの感じが良かったのか、すごく聞きやすくて聞き惚れてしまった。

最近フル発表している新曲群の中では1番好き。

 

【pinkie】

最初のワンフレーズはハンドマイクで歌う

増川と向かい合って歌唱して、一区切りの部分で増川の肩をポンとグータッチ。

 

【花の名】

『あなただけに 聴こえる歌がある』→『あなたとだけ作れる歌がある』

 

『僕がここに在ることは』→『僕が今あることは』

 

『あなたと置いた証拠で』→『みんなと出会えた証拠で』

 

『生きてるうちに返さなきゃ』→『聴こえるうちに返さなきゃ』

 

『あなただけに 歌える歌がある』→『あなたとだけ 分けれる歌がある』

 

『それを待っている人がいる いつでも』→『それを待っている人がいる ここにも』

 

『あなただけに 会いたい人が人がいる』→『あなただけに刻める今がある』

 

曲の終わりに「ありがとう」

 

グングニル

PIX MOBの点灯がなく、シンプルな演奏。

ずっと聞きたい曲ではあったけど、最近のセトリの雰囲気的に聞けることはないだろうなぁと思ったけど、聞けてすごく嬉しかった。

少し荒い感じに歌ってくれてゾクゾクした。

「その手にグングニル 狙ったものは かーなーらーず貫くゥ!!!!」

終始、オイオイ!してしまった(笑)

 

【アルエ】

 英歌詞の部分に変更はなかったけど、終始テンションが高い感じで演奏。

『あたたかい陽だまりの中で一緒に手を叩かこう』で

『手をぉーたたこぉー!!!イェーーーイ!!!!』って締めたのが良かった。

 

【アンサー】

 前の2曲が古い曲だったので、曲に入る前に、「新曲もするよ」と言って曲へ。

 

【ラフ・メイカー】

 『あんたの泣き顔笑えるぞ』の部分を巻き舌で歌う

曲中に「大阪ァ!」と叫ぶ。

 

【宝石になった日】

曲に入る前に、アッパーな曲が続いたせいか、藤原が少し息切れしていてマイクがその音を拾ってたのが、少し心配になった。

畳み掛ける最後の方は圧巻。

感情を込めて歌ってて、語尾を長くのばしたりするのが多かった印象。

 

【虹を待つ人】

曲に入る前に大きな声で歌ってね。お前らはサビな!サビまでは俺だから!笑

と言って曲へ。

藤原が「おーおーおー」を耳に手を当てて煽る

「初めからずっと自由」後の間奏で「そんなモンじゃねぇだろ!?大阪ぁ!!!」

「どこまでもずっと自由」→「どこまでも 叫べ大阪ぁ!!!」

間奏中に藤原「ゼップ大阪?」観客「ベイサイド!!!!」

藤原「もう一回!ゼップ大阪?」観客「ベイサイド!!!!!」

藤原「最後!ゼップ大阪?」観客「ベイサイド!!!!!!!!!」

銀テープが舞う

 

【fire sign】

『なーなー、ななななななーな』の合唱部分で

増川「男だけー!」

男だけで合唱する

増川「もっと気合入れろー!」

男、気合を入れる

増川「次は女だけー!」

女だけで合唱する

増川「かわいい!かわいい!」

増川「次は2階席だけー!」

2階席が合唱する

 

【リボン】

藤原「あぁ、終わってしまう...」とポツリと呟いて曲へ

『そばにいることを選んで 今そばにいるから迷子じゃないんだ』の歌詞替え

『そばにいることを選んで 今君の前にいるから 迷子じゃないんだ』

 

『僕らを結ぶリボンは 解けないわけじゃない 結んできたんだ』の歌詞替え

『僕らを結ぶリボンは 解けないわけじゃない 繋いできたんだ』

 

【Merry Cristmas】

藤原「俺の好きな季節になりました」と言って、曲に入る

アウトロの『メーリ メーリ クリースマース』の部分を観客に煽る

 

PIX MOBがあるおかげで、会場全体がクリスマスな雰囲気で綺麗だった。

カラフルな色で彩られた会場は素敵でした。

 

【embrace】

2番から藤原がハンドマイクで歌う

メンバーがドラムの近くに集まりながら

「体中の細胞フル動員で君を見るだろう」の部分で観客に背を向けてメンバーを見る。

 

間奏で「おー、おーおー、おーおおぉー」の部分を観客に煽って

BUMP OF CHICKEN、さぁ歌うぞ」と言ってメンバーのコーラスへ

 

最後の『確かなものは~ 温もりぃ~........(メンバーを見て溜めるに溜めて)っだけぇ~』

ここで観客から笑いが起こった。

 

普通に音源を聞いてても、感情的な曲だと思ってたけど、思った以上にエモさがある曲でビックリした。しっとりしてるけど、すごく熱い曲で泣けてきた。

 

ガラスのブルース

『ガラスの眼をした猫は叫ぶよ 短い命をりんりんと』の歌詞替え

『ガラスの眼をした君に届けよ 短い命をりんりんと』

 

『ガラスの眼をした猫は叫ぶよ 大切なイマをりんりんと』の歌詞替え

『ガラスの眼をした君に唄うよ 大切なイマをりんりんと』

 

間奏で藤原「届いてるかッ!大阪ァ!」

 

ダブルアンコールに感謝。

ライブハウスはアリーナほど人数がいないから、合唱部分がかなり揃ってて感動した。

 

 

 

 

----------MC----------

 

 

 

 

直井「みんな蓬莱ってあるじゃん?そこの肉まん...ん?」

観客「ほうらい!」(直井のイントネーションが違ったので正しいイントネーションで)

直井「ほうらい!」(正しいイントネーションで確認)

観客「ほうらい!」

直井「みんな、蓬莱の肉まんみたいになってっから(笑)」

観客「豚まん!」

直井「(笑いながら)豚まんね。みんな蓬莱の豚まんみたいになってる」

 

 

直井「みんなギュウギュウだね。藤原さん。」

藤原「みんな少しで良いんで、後ろに1cmとか2cmで良いんで下がry」

観客「よこー!」

藤原「わーってるよ(笑)、昨日、学習したから(笑)」

藤原「横だろ?じゃあ横に少しずれようか。こうセンターから右と左に...2階席の人ごめんね。見てて、俺がここを良い感じにするから(笑)」

藤原「せーの!」

観客、左右にずれる。2階席「おぉ~」

 

 

直井物販MC

大阪はグッズがよく売れる!

作りすぎても良くないし、売り切れも良くない!笑

その加減が難しい。

(手で高低を表しながら)“売り切れる”と“余ってしまう”のギリギリが難しい。

『わい、売り切れたろ!』ってなるんですよ。

藤原「え?誰なのそれ?(笑)。誰目線なのよ?笑」

直井「グッズそのものが...」

藤原「グッズの精霊みたいなの?」

増川「(小声で)グッズの霊?」

藤原「え?グッズの霊?笑。霊って(笑)」

アパレルは難しい!笑

藤原「いやいや、俺らアパレルの人じゃねーよ!?笑」

直井「物販あるある(笑)」

 

 

藤原

昔、ベイサイドジェニーでライブして、何年前だっけ?18年とか?まだ、さっきやったグングニルがまだなくて、THE LIVING DEADを作る前かな。そのときに演奏した曲をします。

アルエへ

 

 

直井から赤い靴を履いていることを言われた増川

左足、右足の順番に左右に揺れて足を上げて観客に見せる。

 

 

直井

お前ら、ちょっと静まれ!笑

今日は全体的に話を聞け!笑

気持ちが前に前になってる!笑

蓬莱(誤)の豚まんになってから!

観客「蓬莱(正)!!!!」

そういうとこだよ!笑

 

 

藤原「みんな過酷な環境の中で聴いてくれてありがとう」

直井「キツいときは周りの人に言うんだよ。今のうちに『よろしくお願いします』って言っておこうか」

藤原「2階席の人もとりあえず言っておこうか」

そして、メンバーも互いにお辞儀をすが、増川は無視する。

藤原「こいつ(増川)、段取り忘れてた(笑)」

 

 

会場コール①

直井が会場コールを観客に煽っている中で、藤原が急にギターをかき鳴らす

直井「どうしたの?笑」

藤原「なんか高まってしまった(笑)」

観客「「うおぉおおお!!!」」 

 

 

会場コール中②

直井「ベベベ ベイサイド オオサカ!」

観客「ベベベ ベイサイド オオサカ!」

直井「ベベベ ベイサイド オオサカ!」

観客「ベベベ ベイサイド オオサカ!」

藤原が違うテンポでコールを乱し、観客のコールが止まる

直井「俺たちはベースとドラムなの!リズムを崩しちゃダメなんだよ!」

藤原「あー、わかってると思ったのにぃ(笑)」

直井「僕はベースとドラムです!はい、言ってみて!」

観客「僕はベースとドラムです!」

直井「僕たち私たちはベースとドラムです!」

観客「僕たち私たちはベースとドラムです!」

直井「いくよ!ベベベ ベイサイド オオサカ!」

観客「ベベベ ベイサイド オオサカ!」

藤原「ベイサイド!ベイサイド!ベベベベイサイド!」

直井「ベベベ ベイサイド オオサカ!」

観客「ベベベ ベイサイド オオサカ!」

藤原「ベイサイド!ベベベ ベイサイド!ベイサイド!」

直井「ナイッスゥ!」

観客「ベベベ ベイサイド オオサカ!」

藤原「ナイッスゥ!って言われたらナイッスゥ!って言わなきゃ(笑)」

直井「わかってると思ったのに...(笑)」

 

 

直井

ライブハウスツアーPATHFINDER.....お前らの圧が強すぎてライブハウスツアーって言っちゃったじゃん!笑

 

 

藤原

昔も大阪にライブに来て、そのときは海遊館とかに行って、ジンベイザメを見て......あれ?何喋ろうとしたんだっけ?ジンベイザメに持ってかれた(笑)

 

 

自己紹介MC

直井「自己紹介させてください!」

直井「ベース担当、金髪担当、グッズ担当、その他いろいろ、チャマです!」

直井「ギター担当、ボーカル担当(ここで藤原『え?俺?』みたいなリアクション)、すごく紳士。引くぐらい紳士。ちょっと目が悪い...いや、かなり目が悪い(笑)、トマト大好き、トマトマン!藤原基央!」

直井「ギター担当、メンバー1の高身長、食いしん坊、おっちょこちょい、増川弘明!」

直井「増川さん、残り1人の紹介をお願いします。」

増川「ドラム担当、......ドラムス!升秀夫!」

増川「.....涙袋がチャーミング!....ビール大好き!」

 

 

藤原

ダイヤモンドを出したときも、『1つだけ 1つだけ~♪』のところで飛び跳ねてくれたりして、そういうのを見ると『奇跡だ!奇跡が起こったー!』ってなる。

 

 

直井「新旧織り交ぜたセトリになっていて、知らない曲があったら隣の人に聞いてみて」

藤原「あの、M5の曲ってなんですか?」

直井「え?ぷぷっ(笑)」

藤原「すみません。知らなくて...」

直井「え?知らないの?これだから新参者は困るなぁ~(笑)」

藤原「最近知って、いいなーと思ってライブに来たんですよ」

直井「そんなんでよくチケット取れたね。私なんてね何度も何度も...」

藤原「いや、早く教えろよ!笑」

直井「メロディーフラッグって曲ですよ(笑)」

直井「みんなはすぐに教えてあげてね(笑)」

 

 

 

藤原

ライブハウスは久しぶりなんだけど、インテックス、城ホ、さっきも言ったベイサイドジェニー、バナナホール...あとは...Zepp Bayside...ん?

観客「(会場コールのテンポで)Zepp Osaka Bayside!!!」

Zepp Osaka Baysideか。なんか新しいし、(コールのしすぎで)分からなくなった(笑)

俺ら、会場の大きさは関係ないと思っていて、ホールだろうと、ライブハウスだろうと1対1だと思ってる。今日のキャパは2800人だけど、1対2800、4対2800とかじゃなくて、1対1が2800通りあると思ってやってる。.......でも、近いってイイね(笑)

 

 

藤原に対して観客が「ナイッスゥ!」と言うと

藤原「ナイッスゥ!の言い過ぎは良くない(笑)あんまり使うとボロボロになるよ(笑)安売りは良くない(笑)」

 

 

増川

大阪に来るのは、今回2回目で...いや、移動して来るのが2回目でって意味で...(笑)

 

 

embraceの後

直井が着ていたTシャツを観客に投げて、最後のMCをしようとすると

観客から煽りの拍手が起こる

「無視やん!笑」

観客の拍手が止まない

「今日、みんな圧が凄い(笑)」

観客「「もう1回!もう1回!」」

直井が袖にいるスタッフに先に捌けていた升を呼ぶように合図

升が登場、ドラムの椅子に座り、メンバー4人で協議してガラスのブルース

 

 

直井が(予定にない)急にMCに入ろうとして、会場が明るくなる

藤原「これ、なんてことない時間だからね(笑)」

 

 

藤原

さっきの曲でチャマとグーでタッチして、(マイクのところに)戻ったら、マイクに頭ぶつけた(笑)

観客「大丈夫ー?」

ゴン!って聞こえた?(マイクを少しつつきながら)、ちょっとの音ですごく鳴るもんね(笑)そうだよね~。聞こえるよね(笑)

 

 

藤原捌けるときにツイストバンドを投げる

あしぇ臭かったらごめんね(笑)

みんな、あしぇかいてると思うからちゃんと拭いて、お風呂入ってね。

 

 

前方ブロックで具合の悪い人が抜けていくとき

藤原「体調悪い?みんな道をあけてあげて。そう。ありがとう。みんな優しい。お大事に。」

 

 

藤原

水を観客の方に投げようとしたら勢い余ってほぼ真上に投げてステージをびしょびしょにしてしまい、タオルで拭く。

 

 

藤原「チャマは『ベイ!』って変なふうに言うのが昔から上手で...」

直井「ベイ!」

観客「(藤原も)やってー!」

藤原「俺はできないんだよなー」

直井「これね、喉が変になるのよ」

直井「てか、お前ら(観客)やってみろよ」

観客「ベイ!」

藤原「なんか違うんだよな。前は『ボイ!』だった(笑)」

 

 

藤原会場コールについて

『ゼップ オオサカ ベイサイド!』はバスケで言うオフェンスのコールだね

『ベベベ ベイサイド オオサカ!』はでフェンスのコールだね

学生の頃、女子が試合中に良いプレイをしても「(淡々と)ナイッスゥー」って言うんだけど、それ本当に思ってるの?って思ってた(笑)

でも、試合で負けるじゃん?そうすると、女子たちは抱き合って泣いたりしてんのよ。

俺「抱いてー!!!」

藤原「うっせ!笑」

 

 

 アンコール呼び出し後、長めのMCをした後

直井「そろそろ曲やろうか。俺ら3人長い間、楽器持ってないよ(笑)」

増川「俺、持ってる~♪」

藤原「さっき、グッズの霊とか言ってたのにな(笑)」

 

 

藤原

昨日も今日も、何回も言ったけど、本当に今まで色んな会場に来た。

なんばハッチ」とか「バナナホール」とか「ベイサイドジェニー」とか「クアトロ」とか「前にあったZepp」とかね。

最初の頃は、お客さんが6、7人しかいなくて、ハイラインで配ったデモテープとかを持ってる人で聞いててくれて、曲を演奏すると、その人はその曲を知ってて。

俺ら、来るの初めてなのに、曲の方が先に届いてて。なんか曲に嫉妬しちゃうみたいな(笑)

先に友達になってるの(笑)。すごく嬉しくて、それが原動力になる。

昨日も言ったけど、3日前に一人でスタジオに入って、曲を作った。その曲も、まだどんな形でみんなに届けられるか分からないんだけど、今ならYouTube配信とか流行りの配信シングルにしたり、メンバーにも聞かせてないし。

でも、その曲も、みんなに迎えてもらえるんだと思うと、良かったなぁ。って。(曲に)お前良かったなぁ。って思う。

ほんとにミュージシャン冥利に尽きます。俺、音楽やってて良かった。

君たちは明日から日常に戻っていくけど、今日の曲とか歌とか、俺らのアンサンブルとか思い出して『あぁ、昨日の続きを、延長線上を生きてるんだなぁ』って思いながら過ごしてください。俺もそういう思いで次のツアーに行きます。

 

 

藤原

今は自分本位で言っていいか。

また来るので、忘れないでね。

またね。

 

 

 

 

 

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 (BUMP OF CHICKEN公式Instagramより)

 

 

 

 

 

 

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広島に引き続き、BUMP OF CHICKEN “PATHFINDER”Zepp Osaka Bayside2日目に行ってきました。

BUMPの箱は、僕にとってはGOOD GLIDER TOURのZepp Fukuoka公演以来で、すごく楽しかったです。それこそ言葉では言い表せないほどの感動がありました。

整理番号は1400番前後だったのですが、入場時は結構空いていたので、前方ブロックまで行くことができました。個人的に箱会場は前に前に行きたい人なので、前の方で楽しみました。

当たり前ですが、全体的に大阪的なノリで、メンバーのテンションも高くて、僕の中のBUMPのライブの中でも1、2を争うほどの良さがありました。それこそ3時間弱のライブが終わってホテルに着いて、興奮で夜中の3時くらいまで寝れませんでした(笑)。もっと言うなら、翌日、飛行機で帰ってきて、夜にこの記事を書き始めたんですが、書きたいことがいっぱいありすぎて、これまた夜中の3時くらいまで書いてました。それでは書きたらず、ちょっとしたことでも思い出しては、下書きを更新しています。笑

最後は1月にある福岡公演2daysです。

まだまだ先だけど、ワクワクが止まらない。

 

全開の広島のレポでは気持ちが作れてなかった、と書きましたが、久々の箱ライブなので、そうとう気合を入れて行ってきました。その結果、アホみたいに長いレポになっています。笑

 

 

曲・MCの内容はあくまで自分の記憶のものなので、実際とは違ったり、脚色もあるかもしれません。

毎度のごとく、MCの順番はバラバラにしています。

 

早く更新したかったので、あとで追記するかもしれません。

 

 

おわり。