ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

『カメラを止めるな!』の感想記事を書く前に言っておきたいことがある。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。ぎぶそんであります。

 

先日、今更ではありますが、話題の映画『カメラを止めるな!』を観てきました。

ほんと、今更ですよね(笑)

でも、公式ホームページで確認したら上映中の映画館も多いようで、最初に上映していた2館(でしたよね?)、それから少しずつ増えていって、最近僕の中で話題の「ミニシアター」へと広がり、今ではシネコンでも観れるようになりました。

そういう経緯を考えると、僕の鑑賞タイミングは「少し遅い」ぐらいではないでしょうか。

まぁ、どうでもいいか。

 

いつもであれば、感想記事を書くところなのですが、その前に記事にしたいことがあるので、それを書いてから、感想記事を書こうかなと思います。

話題の作品なので、2本立ての記事ということですね。はい。

※直接的ではないですが『カメラを止めるな!』のネタバレに繋がる話をしますので注意してください。

 

 

 

 

 

 

僕は邦画をあんまり観ません。このブログに関して言えば、洋画140本の記事に対して、邦画は23本しか観ていません(2018年10月12日現在)。しかも邦画の★5.0は1作品もないです。

あくまで、ブログをはじめてから観た初見邦画の中で★5.0がないだけで、過去に観た映画の中ではあります。

その中で、個人的に好きなのが『サマータイムマシン・ブルース』です。

タイトルにあるようにタイムマシンが出てきます。タイムトラベルコメディ。

スケールが小さく、昨日にタイムスリップして、ドタバタするという内容です。

 

んで、洋画で言えば、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が好きです。

これは僕のオールマイベストにあたる作品だと思います。

 

この両者に共通するのはタイムトラベル物ってところですね。

 

余談ではありますが、このブログの洋画★5.0になっている5作品のうち、2作品は作中でタイムスリップ(的なものも含めて)します。

さらに余談ではありますが、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に関してはテンション上がりすぎて★5.0にしてるけど、甘かったかなと反省もしております。

まじで大反省している。下手すると、記事削除しちゃいたいぐらい。今のところ、そこまではしないけど、いずれするかも。

 

閑話休題

 

僕は今まで邦画の中で『サマータイムマシン・ブルース』を好きになった理由を単に“タイムトラベル物”だからだと思っていました。

しかし、『カメラを止めるな!』を観てから、少し考えが変わりました。

もちろん、“タイムトラベル物”だから(だけで高評価ではないけどね)好きってのもあるんだろうけど、その中でのある設定が好きだったと気付きました。

 

サマータイムマシン・ブルース』は昨日と今日を行ったり来たりする話です。

細かくは話すのも面倒なので、好きな設定だけ抽出すると

「昨日起こった出来事は、今日の自分が昨日にタイムスリップして、自分が原因で起こった出来事だった」っていうくだりが好きなんです。タイムスリップを抜きで考えると「実はこうでした!」というやつ。

 

サマータイムマシン・ブルース』に関して言うと、登場人物Aが愛用しているシャンプーが銭湯で入浴中に盗まれます。そして、次の日、Aは昨日にタイムスリップして、シャンプーを盗む人間を捕まえようとします。しかし、いくら待てども犯人は現れず、このまま誰かに盗まれるぐらいなら...ってことでA本人がシャンプーを盗みます。

結果として、「シャンプーは自分が盗んでた」ということになるんですけど、タイムパラドックス感あって楽しいんですよね。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2』でも似たような(?)があります。

BTTFに関して言えばpart2は後付けなんで何でもアリにはなるけど、part2の主人公がpart1の主人公を間接的に助けるシーンで、part1と同じ時間軸にpart2の主人公がいたんだ!っていうワクワク感が堪らないんです。

 

他にも『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』でも、未来の主人公らが、過去の自分らを助けるために画策するんですが、最初の?ポイントを回収するのが好きなんですよね。

ハグリッドの家にいて、小石が飛んできたおかげで、危険を回避することができたけど、小石が飛んできた謎は、実は未来からやってきた自分たちのおかげ...ってくだりです。

 

 

多分、まとめると、「点と点が線で繋がる」っていうのに興奮するみたいなんですよ。僕。笑

「この場面のとき、裏ではこんなことになってました」って言うんですかね。そういうのが好きです。(こういう手法に名前ありますか?誰か教えてください)

 

今、挙げた3作品はあくまで、タイムスリップものなので、点と点を繋げやすいってのがあります。ファンタジー(みたいなもん)だし。

 

カメラを止めるな!』はファンタジー要素はないですが、「実は裏はこうなってます!」「謎ポイントの原因はこれです!」「本当はこういうことだったんだよ!」というような、展開で映画を進めていきます。

それが僕にバチコーンとハマりました。そうです、カメ止め、めっちゃ面白かったです。

 

 

ってことで、この記事を終わりたいと思います。

次回は『カメラを止めるな!』の感想記事を投稿したいと思います。