『サウンド・オブ・メタル-聞こえるということ-』★2/5
「耳が聞こえなくなっていく」ということを丁寧に映しているのが印象的。
ただ、物語のオチとしてはイマイチピンと来ず。
人工内耳を装着したことで、主人公の世界はどのように変わったのか
人工内耳を装着し、彼女の元を訪れた彼は何を感じたのか
主人公のことは伝わってこなかった。
映画を観ての個人的な収穫は人工内耳というものの存在。
もっともっと技術が進歩して、精度の高い人工内耳が発明されるといいな。
まじで、あんまり書くことが無い。
なんか煮え切らない映画だった。
聞こえなくなったことで苦悩していく主人公をずっと観ていた。
そして最後に大した救いがあるわけでもなく
バッドエンドでもなく
人工内耳に対しての期待と、実際に聞こえてきた音声との乖離があったから
僕は主人公ではないけど、なんだかなぁという印象。

よく分かってないけど、クリックするやつ置いてみました。
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