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ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

パパが遺した物語 ~原題は「Fathers and Daughters」なので注意してください。~

【タイトル】パパが遺した物語                         伊日2015

【監督】ガブリエレ・ムッチーノ

【出演】ラッセル・クロウアマンダ・サイフリッド

【一言あらすじ】父と娘の話。

 

 

 

ラッセル・クロウの演技っていいなぁ。上手いかどうかは僕には判断付かないけど、なかなか好きな俳優です。というか顔が味があるんだよなぁ。なんだろうね。目が好きなんですよ。分かる?笑

今回観た映画は家族を題材にしたドラマです。

 

 

 

評価

★★★☆☆(★3.0):普通に面白かった

 

まぁまぁ面白かったです。分かりやすい家族の愛をテーマにしています。んで、「パパが遺した物語」なんですが、物語を残してはいるんですが、大して映画の中では重要なものではありません。原題を調べてみますと「Fathers and Daughters」でありまして、直訳すると「父と娘」なんですよね。というか英語ができない僕からしたらなんで、Father“s” and Daughter“s”なのかも謎なんですが、正直に言いますと「父と娘」というタイトルもそんなにピンときません。なんつーか映画の中で父と娘のエピソードに比重が置かれてないんですよ。んで、設定としては、ラッセル・クロウ演じるジェイクは作家なんですが、作家である必要がないんですよ。どちらかと言えば、これは娘の話です。

 

 

 

もう少しあらすじ

小説家のジェイクは自分が運転する車で起こした交通事故により妻を亡くした。自身は命は取り留めたが、脳に損傷があり、後遺症に悩まされていた。後遺症やジェイクの生活レベルや金銭面のことで、義姉にケイティを養女にしたいという言われるが、ジェイクはそれを拒否する。娘のために、ジェイクは執筆活動に没頭することに。

 

 

ものすごくあらすじが書きにくかった。この映画はケイティが小さいころの場面と、それから25年後、ケイティが大人になっている場面が切り替わって物語が進んでいく形式となっています。んで、ここのあらすじに書いたのは映画の中での25年前、すなわちケイティが子どもの場面のみを書いています。

というのも、先ほども言いましたが、この映画は「父と娘」というか、普通に「娘」の話なんですよね。

題名から分かる通り、ジェイクはケイティが小さい時に亡くなります。母親に続き、父親も失ったケイティが大人になり、幼少時代が原因で抱えることになった問題をどのように解決していくか。というのが映画のメインです。

 

 

 

物語の内容とは

この映画で大事になりそうなのは、「パパが遺した物語」だと思いますよね?でも、映画を観る限り、物語の内容は全く分かりません。

僕が映画を観る前に予想していたのは、

パパが死んだ後に見つけた「物語」を読んでいく娘がいて、その物語には思い出が詰まっていて....みたいな「物語」をキーに話が進んで行ったりするものなのかと思ってたら違いました。(ベタすぎる)

全体的にあっさりしています。

25年前に父と娘の前にあった問題の解決シーンも、大人のケイティが抱えていた問題の解決シーンもあっけないです。

 

 

 

まとめ

題名から伝わってくるほどの感動はありません。映画の軸が交互に映されていくので深くのめり込むことはできないです。

ラッセル・クロウアマンダ・サイフリッドの演技は良い感じです。特に、大人になったケイティの何か抱えてそう感は良いですね。

親子で歌を歌うシーンが良かったですね。

 

もう少し、深く掘り下げていって欲しかったなぁという印象でした。

題材はベタで好きだったので、勿体ないなぁ。

 

 

 

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鑑賞:2016.10.17