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ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

ある大邸宅の結婚狂想曲 ~製作総指揮の2人に騙されるな!あれこれと散らかってる映画。~

洋画 洋画-★☆☆☆☆

【タイトル】ある大邸宅の狂想曲       

【監督】ジェイソン・マン

【出演】エド・ウィークス、トム・ベル、ブリジット・リーガン

【一言あらすじ】とある一家の結婚式前夜の話。

 

 

はい。映画を観ました。日本未公開&ソフト未発売の映画です。スターチャンネル独占放送ということで鑑賞しました。

マット・デイモンベン・アフレックが製作総指揮をしており、ジャンルはヒューマン・コメディとなっております。

 

映画の感想を書く前にですね、「製作総指揮」って何?って思いまして、調べてみました。

ざっくり言うと、よく分かりませんでした。笑

なんか、肩書きだけって場合もあるみたいだし、監督とは違って映画の何かしらの決定権を持っていたり、映画に出資する立場だったり、と様々なことをしていたり、していなかったり、みたいです。

いや、多分、ちゃんと映画に関わってると思うんですよ。どこかにね。ちょっとでもね。

 

まぁ、いいや。

 

 

感想・軽いネタバレ

 

 

 

評価

 ★☆☆☆☆(★1.0):つまんなかったです。

 

この映画の上映時間は87分なんですが、映画としては短めな87分でさえ、超長く感じてしまうほどつまんなかったです。もうね、製作総指揮の2人の名前に騙されたって感じ(笑)

ジャンル的にはヒューマン・コメディとなっていますが、ヒューマン部分を感じることはできませんでしたし、コメディ部分もどこ?って感じです。

コメディ部分の笑えなくても、「ここがコメディ要素なんだろうなぁ」って思う部分すらなかったです。

多分、主人公の弟の存在がコメディ要素だとは思うんですが(よく喋るキャラだったので)、ただただウザいだけでニヤッともしません。誰か笑う部分を教えてくれレベル。

 

 

 

もう少しあらすじ

イギリス人のチャールズと、アメリカ上院議員ラングストンの娘フィオナ。両親を亡くし天涯孤独のチャールズは彼女と婚約し、ラングストン家の一員になろうとしていた。そんな二人の前途を祝うパーティーの会場に、チャールズの弟レナードが現れる。弟の存在を知られたくない彼は、レナードを同級生ディーンと周囲に紹介。実はチャールズの正体は、上院議員の慈善団体から資金をくすねるためフィオナに近づいた詐欺師だった…。        (スターチャンネルより)

 

 

ごめんなさい。書くのめんどくさすぎて引用させてもらいます。

 

 

 

なんでそうなったのか分からないもの

まず、弟のレナード。昔はチャールズと仲良かったらしいけど、なんで今は疎遠になってたのか謎。昔は兄弟で悪事をやってたみたいだけど、何してたん?

んでもって、何しに来たの?

そして何より存在がウザい。

 

 フィオナの妹。なんか引きこもり設定だけどなんでそうなった。んでもってレナードと打ち解けてるけど何があった。ヤったのか?純朴そうな。処女っぽい少女なのに、なにが君をそうさせたの?

 

フィオナの姉。なんで放浪してたのか謎。いきなり出てきたけど、どこに行ってたんですか?何してたんですか?

 

フィオナの父親。なんか危ない組織に所属してたの?何者?偉いの?顔にチ〇コの絵を描かれたけど大丈夫?

 

なんか設定が色々散らかってて、各々の存在理由が謎。

 

 

 

まとめ

よかった点

・特になし

 

わるかった点

・非常に散らかってて、面白味がない。

 

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

スターチャンネルの予告しかなかった。

 

 

 

 

鑑賞:2016.06.20