ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

2015.10.09 MONGOL800 People People TOUR 2015@ZeppFukuoka

MONGOL800

People People TOUR 2015

ZeppFukuoka 10月09日

 

セットリスト

01.People People

02.himeyuri ~ひめゆりの詩~

03.Real Life

04.Love Song

05.OKINAWA CALLING

06.Love is guilty

07.いったーあんまーまーかいが

08.安里屋ユンタ

09.ベイビーシーサー

10.NANKURU

11.Window

12.D・I・Y

13.小さな恋のうた

14.ドキドキ

15.STAND BY ME

16.神様

17.MONSTER GOVERNMENT

18.Beach

19.琉球愛歌

20.face to face

21.to be continued

 

en1.HAPPY BIRTHDAY(Vo.儀間崇 ver)

en2.あなたに

en3.PARTY

en4.DON'T WORRY BE HAPPY

 

 

やっぱりライブハウスのライブっていいよね。

日頃のストレスとかが発散されるよね。汗もたくさんかけるし、メンバーには近いし。

MONGOL800のライブに行ってきました。

モンパチのライブもこれで3回目です。毎回、盛り上がって楽しいライブです。

盛り上がりすぎて記憶が飛んじゃって、今までの2回はレポが書けてないんですよ(笑)

でも、今回は少しだけ書いてみようかなって思います。

 

 

開場して入場して、整理番号が若かったので、前方ブロックの良い感じの場所を取りました。モンパチのようなバンドだとモッシュ&ダイブが当たり前でそれを味わいたくて前方ブロックに行くんだけどね(笑)ライブハウスを僕なりに120%楽しむためにはこれが大事!

 

んで、11分ほど押して暗転。

アルバム名(表題曲もある)でもあり、ツアータイトルでもある「People People」はカタカナ読みで「ピーポー ピーポー」

モンパチが鳴らす警鐘である。それを表すようにサイレンが鳴り、赤いライトが回転する。

そして、メンバーが登場し曲が鳴らされる。

いきなりのアルバムの表題曲

 

【People People】

 モンパチらしい楽曲。モンパチが鳴らす警鐘。

歌詞の中にも「欲しがりません 勝つまでは」などの言葉が入ってくる。

 

【himeyuri ~ひめゆりの詩~】

アッパーな曲調で盛り上がる。

他の会場ではこの曲でダイブする人もいたみたいだけど、盛り上がるその気持ち分かります!

「平和と呼ぶには遠く 歴史するには早く」という印象的な歌詞が魅力

サビのドラムは心地良いですな~

Mステでも披露された、この楽曲はモンパチの新しいの代表曲としても良いんじゃないでしょうか?

 

【Real Life】

音源を持ってなくて、知らない楽曲だったけど、盛り上がりましたw

ピョンピョン跳ねて、横に縦に流されましたよw

 

【Love song】

演奏される頻度が高めの曲

1曲目が演奏され始めてから落ち着く暇を与えてくれないw

好きな曲の1つです。

 

【OKINAWA CALLING】

イントロの印象的な音が鳴りはじめて

観客から「おぉー!」と声が上がる。

キヨサク「say wow wow wow wow wow say oh yeah ! 」

観客「oh yeah !!!!」

コール&レスポンスがすごく楽しい曲

コーラスにノリノリで乗っかる観客!

「右の翼も 左の翼も 関係ないだって 僕ら飛べない鳥」

という歌詞もモンパチっぽくて気に入ってます。

 

【Love is guilty】

新しいアルバムの中でも上位の好きな曲です。だってモンパチが歌うラブソングですもの。

すごくノリがよくてライブ映えする曲で盛り上がりました。

てか、まだ落ち着けてないんですけど...w

 

【いったーあんまーまーかいが】

沖縄民謡をモンパチアレンジした曲

僕はこういう曲は苦手なんですけどね。笑

 

安里屋ユンタク】

音源を持ってない曲だったけど、楽しめました!

 

【ベイビーシーサー】

【NANKURU】

この2曲は儀間崇がボーカルを務める

NANKURUではギターではなく三味線を弾く

 

【Window】

口笛が印象的な楽曲で演奏が終わって観客が口笛。

すると、キヨサクも口笛を披露。

観客「おぉー!」

キヨサク「この15年で口笛が上手くなりました(笑)」

観客「(口笛)~♪」

キヨサク「たくさんヒナがいるなw」

 

【D・I・Y】

Do It Yourselfの略語

自分で情報を集めたり、自分で考えることの大切さ。キヨサクが言ってました。

間奏ではキヨサクが「D」、儀間が「I」、観客が「Y」で腕を使って文字を表す

そして、キヨサクが「さっきからリズムを刻んでる悟にもやってもらおう」

キヨサクが「D」、悟が「I」、観客が「Y」でやってみる

ドラムを悟が叩きながら、合間に「I」を表現するのは面白かった(笑)

 

【小さな恋のうた】

曲に入る前にキヨサクがちょっとしたMCをしてこの曲に入ることを暗に言って

演奏が始まり、歓声があがる!

この日、この曲で、初のダイブ!

数人の男の子が頭上を通っていって盛り上がった!

 

【ドキドキ】

これまた、鳴りはじめて、歓声が起こる!!

好きな曲の一つになりました。

ライブで聞くまではそんなに意識してなかった曲だけど、名曲じゃね?

盛り上がりましたよ!

 

【STAND BY ME】

新しいアルバムの中ではバラード枠。聴き入ってしまった。

 

【神様】

モンパチの中でも好きな曲です。

なんかキュンとするような曲ですよね。

んで、ラストのフレーズに入らずにキヨサクが拡声器を持って次の曲へ

 

【MONSTER GOVERNMENT】

すごく尖った歌詞です

「LOVE & PEACE 平和上等!」で始まる曲

「突き上げろ空に拳 突き立てろ中指」ではキヨサクも観客もみんなで中指を突き立てる

なかなかファンキーな会場で楽しかったw

 

【Beach】

ステージ上方に設置されたLED掲示板みたいなものに波が流れる。

ゆったりとした曲で、歌詞はシンプル。

コーラスでは観客が一体となって歌う。

 

琉球哀歌】

曲に入る前にキヨサクが「ピュアな歌を唄います」と言ってこの曲へ。

これまた好きな曲でテンション上がりました!

 

【face to face】

この曲も観客が沸くなぁ~

個人的に好きな楽曲です。

 

【to be continued】

新しいアルバムのトリを飾るこの曲はライブの本編のトリを飾るに相応しいですね。

ずばり、好きです。

「生まれ変わって 巡り会って 初めましてから 始めよう」

正直、ベタな歌詞だと思います。

けど、ベタな曲って良いですよね。

キヨサクの声で歌われるこの曲が好きです。

 

 

---------------encore---------------

 

 

アンコールで再登場したメンバー

キヨサクが「うちのメンバーに誕生日のやつがいまして...」

みたいな感じで話を振り

スタッフがバースデーケーキを持ってくる。

 崇がロウソクの火を吹き消す前に抱負をってことで

「落ち着いた大人になりたい(笑)」と言って吹き消して、観客からおめでとう!の言葉。

キヨサク「まだ、サプライズあります」と言ってスタッフが崇のギターを抱えて弾きはじめて曲へ

 

【HAPPY BIRTHDAY】

崇のボーカルでこの曲!

完全なサプライズで歌詞の書かれた紙を渡されて、いきなり歌うことを要求された崇は戸惑いながら歌ってくれました!

レアですねw

 

終わって、崇「こんなの初めてだよw」

 

キヨサク「残念ながら、モンパチ...まだまだ元気です!」

キヨサク 「アンコールあっそびましょー!!!」

観客「おおおおおおお!!!!!」

 

【あなたに】

この曲しないなんてモンパチじゃないでしょ!!

この日、最大の盛り上がりでダイブする人たくさん!!

説明不要の曲。

 

【PARTY】

まだまだ盛り上がります!

あのね、何書いていいか分からない。

とりあえず、尋常じゃないくらいの盛り上がりです!

 

【DON'T WORRY BE HAPPY】

まだまだまだまだ、盛り上がります!!!!

もうね、疲れた。

けど、ぴょんぴょん跳ねてたし

後ろからやってくるダイバーを前に押しやって

横にいる男の子を担いでダイブさせてやって

完全燃焼してきましたw

 

 

 

 

自己紹介MCにて

崇:観客からの「マンハッタン食べた?」に対して

「2個買って食べたよ。けど、1個ずつにした。2個は厳しいよねw」

観客「サーターアンダギー!」

「サーターアンダギー?あぁ、チョコかけてもおいしいと思うんだよね(笑)」

 

悟:昨日、博多入りして行った場所

「釣りが大好きってのは知ってると思うんだけど、ツアーはじまって行けてない。ちょっとモヤモヤしてるけど、博多で釣りをする訳にはいかないじゃん?んで、釣り人が集まるBARに行ってきて釣り人と話してきました」

 

それに対してキヨサク「つまみとかなにかあるの?」

悟「...ナッツとか?」

キヨサク「そこは普通なんだw」

悟「マスターが釣ったら、なんかあんじゃない?笑」

キヨサク「なんか話が広がらなかったw」

 

キヨサクの自己紹介

観客「釜飯ドン!」

「釜飯ドンってなんだよw」

「けど、小さいお子さんとかも来てるみたいだし、.....やります」

「(釜飯ドンの物マネ)」

「今日は調子悪かったなぁw」

 

 

悟のテレビショッピング

悟がいきなり高田社長のモノマネを始める

観客がざわざわしだす

キヨサク「ちょっと待ってwお客さんもびっくりしたと思うけど、1番びっくりしたのは俺ら(キヨサクと崇)だからw」

崇「こんなの聞いてないよ?笑」

 

悟は少しモノマネを続けるが

「高い声出すのキツイからやめるね?笑」

キーホルダーの説明をして

「1個税込800円のところ、今日は2個で1600円!」

観客「(笑)」

 

 

キヨサクが今回のアルバムについて説明

「作り始める前は、前作のアルバム、そのツアー、15周年とやってきて出し切った感があって、次のアルバムは全曲『DON'T WORRY BE HAPPY』のようなアルバムを作ろうとしたんだけど、気付いたらこうなっちゃったw」

「ラブソングも少ないしね。けど、広い意味でのラブソングということで。」

「アルバムの中で最初に出来たのが『himeyuri~ひめゆりの詩』でさ、戦後70周年ってことでPV作って、内容はドキュメンタリー風にして、別に『ひめゆり』って言葉を知ってもらうだけでもよくて。Mステも出て、もうこの先出れなくなってもイイやって気持ちで。」

 

 

 

 

 

こんな感じのMONGOL800のライブでした!

すごく濃いライブでした。毎度毎度ですけど、ライブハウスのライブは完全燃焼できて面白いです。

ぴょんぴょん跳ねて、ギューギューに押されて、ダイブする人がいて、踊り狂う人がいて、面白い。

 

 

今回のアルバム「People People」についてのナタリーの記事があるので貼っておきます。

キヨサクのMC部分を補えると思います。

 

 

natalie.mu

 

 

 

 

 

 

簡単ではありますが、レポを終わります。

個人の感想なので、セトリ、MC部分などで間違いがあるかもしれませんがご了承ください。

なんせ、わちゃわちゃしたライブなので、記憶を保持しておくのが難しくてw

 

おわり。