ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

2013.09.14 ASIAN KUNG-FU GENERATION ファン感謝祭@横浜スタジアム

ASIAN KUNG-FU GENERATION
デビュー10周年記念ライブ
2013.09.14 Sat
「ファン感謝祭」
 
第一部
01.未来の破片
02.エントランス
03.Hold me tight
04.電波塔
05.アンダースタンド
06.君の街まで
07.ブラックアウト
08.夏の日、残像
09.夜のコール
10.夏蝉
11.脈打つ生命
13.未だ見ぬ明日に
14.橙
15.ループ&ループ
16.リライト
17.迷子犬と雨のビート
18.ワールドワールドワールド
19.新しい世界
 
第二部 
20.絵画教室(10・88)
21.それでは、また明日(9・9)
23.ムスタング(7・30)
24.羅針盤(6・48)
25.或る街の群青(5・8)
26.海岸通り(4・3)
27.君という花(3・6)
28.Re:Re:(2・19)
29.ソラニン(1・40)
 
 
en2.遥か彼方
 
【未来の破片】
デビューシングルが一曲目!
このLIVEにぴったり
最初のギター音がカッコ良すぎる!
「雨の道を這ってる蜥蜴みたいに きっとどこかで
止むのを待っているのさ きっと僕を」
 
「繋いでいたいよ」
とかアルバム名の
 
MCとかも聞いてアジカン
想いを知ることができる曲
 
【エントランス】
 B面集の一曲目
すっげー聞きたかった曲の1つ
かなりカッコいい
夏に聞きたくなる
というかメロディと歌詞が
テンポ良くて何度も聞ける
 
敢えてソルファに入れなかった所が
アジカンの強気な所とか
媚びないで売れてやる
俺らにはこんな引き出しがあるんだ
というのが垣間見える裏話もある
 
やはり歌詞がいちいちカッコいい
「流した涙だけあの日から 刻んだまま進む時間軸」
 
【Hold me tight】
聞きたかった曲が連続で!
「Hold me tight」の健さんのコーラス
やべー
MCでこの曲について触れてくれて
嬉しかった!
英歌詞がカッコいい
曲自体はインディーの時からある
 
「君がいなくなってからというもの 僕はここに佇み
思い出をこの胸に何かを 求めて生きている」
 
【電波塔】
ここでこの曲!
うわー、初期曲満載
うひょーとかなってた(笑)
 
なんか好きなんだよなー
「そうだ 言葉で確かめて もっと僕の声」
「そうだ 言葉で確かめる もっと君の声」
 
この部分の歌詞とギター最高!
 
【アンダースタンド】
「軋んだ その心」
「「wow wow」」
「それアンダースタンド
歪んだ 日の君を」
「「wow wow」」
「捨てないでよ」
「「いぇい!」」
 
「いぇい!」
の盛り上がりは半端なかった(笑)
 
君繋は荒々しさとか今では出せない
ものが沢山あって素晴らしい!
 
【君の街まで】
 定番っちゃ定番な曲
ゴッチの裏声とか好きだなー
まだ日は落ちきってなかったけど
まわりの空気感とか
空の感じとかも相まって
しっとり聞けてよかった
 
「切なさだけで 悲しみだけで 君の街まで 飛べりゃ良いのにな」
 
【ブラックアウト】
イントロが印象的だと思った
初めて聞いた時はアジカンらしくないなーって思った
まぁ「ファンクラブ」というアルバムを
最初は好きになれなかったからかも
今は大好きなアルバムやけども
 
サビ前とサビの音楽的ギャップが好き
 
【夏の日、残像】
イントロで会場が盛り上がった
夏の日のスタジアムで聞けるって
なんて贅沢なんだ!!
 
LIVEでは聞いたことなかったから
超絶嬉しかった
君繋が好きな俺としては外せない
 
健さんの「止まらないで」
のコーラスもしっかり聞こえて 気分上がったわ(笑)
 
【夜のコール】
楽曲、PV含めて好きな曲
ポップな感じだし
韻の踏み方とか心地よい
 
「言葉にすれば遠く」からの
サビが良いよね
 
「すべての想いを 言葉にするのは無理でしょう」
 
ナノコンピの曲って名曲揃いすぎる!
 
【夏蝉】
またまたコンピからの曲
会場の盛り上がりは微妙(笑)
知らない人が多かったんやろうな
LIVEでは珍しい曲やし
けど、夏全快の曲3連チャンは嬉しすぎる\(^^)/
 
【脈打つ生命】
曲に入る前に
初めてLIVEでします
ってゴッチが言ってて
お?来るか?と思ったら
期待通りのこの曲でした
聞きたいランキングでトップ5には入る
 
走る走る
めっちゃテンション上がって
ぴょんぴょんしてた(笑)
 
「ただ雲を掴むような 絶望 否 まだ折れてないだろう」
 
イントロが凄い優しい曲
 
コンピからの曲ですね
この頃には夕焼けになってたと思う
 
曲全体はすごく幻想的
けど、歌詞の内容はリアル
 
「誰のせい?」
 
ゴッチの才能すげーな
 
【未だ見ぬ明日に】
うひょー\(^^)/
あばばばばばばばばばばばば
大好きな曲キター
 
もうね、歌詞が全部好きなの
メロディが全部好きなの
 
「未だ見ぬ明日に」という
ミニアルバムが好きすぎるの!笑
 
「どんな悲しい最期が 待ち受けていようとも それを「希望」と呼ぼう」
 
なんて良い歌詞なんだ
 
何度聞いたか分からんな
 
【橙】
ふははははははは
聞きたかった曲が連続してますぞ?
「マジックディスク」のアルバム曲の中で
一番好きかもしれないな
 
この曲の前のMCが面白すぎて(笑)
 
この曲も韻の踏み方が好きでさ
 
「涙が落ちて 海に注いで 何時しか空まで戻るような
何一つ残らなくたって 君が笑えばそれで雨が上がって」
 
「混ざり合って 笑い合って 混ざり合って行くよ」
 
カッコいい歌詞だな
 
【ループ&ループ】
 定番中の定番!
これ無しではアジカンのLIVEとは言えない
そのレベルの曲
すげー盛り上がったなー
 
「僕ら描いたその影に 君の未来は霞んでしまった」
 
やべー楽しい(笑)って状態
 
【リライト】
イントロの数音だけで
会場の盛り上がりが半端ないw
サビの大合唱は楽しすぎた
 
LIVE恒例の間奏のギターのやり取りは
長いのが定番だけど、今回は短かった!
むしろ原曲より短い感じで逆に違和感(笑)
 
やっぱり7人編成より4人だなー
 
【迷子犬と雨のビート】
盛り上がる曲を連発するなぁ
すごくバランスの良い曲だと思う
一曲目でもラストでも
アンコールでも弾き語りでも
なんでも合う曲
 
体を揺らしながら歌いたくなる曲
 
「曖昧な雨のビートの合図 寂しさが夜を満たす匂い
吸い込んだ雨が肺で泳いで ほら「誰か気付いて」と」
からの最後までの歌詞がえらく好き。
 
【ワールドワールドワールド】
【新しい世界】
第一部の終わりの曲だそうで
このポジションが合う曲だなぁと。
新しい世界のイントロの
ドラムのハイハットとバスドラが心地よい
「ワールドワールドワールド」っていう
アルバムが好きなのは
この曲の存在が大きいなと
改めてLIVE中に認識した
 
「大声で叫べば ロックンロールなんだろう?」
 
この一行を
このワンフレーズを聞けるだけで
幸せだなー
 
「退屈な夜はAのコードを」
「憂鬱な君はEのコードを」
 
うひょひょひょ
 
かっこええ
ゴッチ!かっこええよ!
 
 
 
このあと休憩に入って
第二部へ
 
ここからは第二部レポ
ランキング順に演奏するとのこと
 
 
【絵画教室】
ファン投票は10位
メンバー投票は88位(笑)
差がありすぎる(笑)
 
昔っぽいシャウト系の曲で
ファンクラブから敢えて外した楽曲
 
曲の構成がアジカンらしくシンプルで
「芽生えてしまった感情」からの
サビが凄く印象的
LIVE音源とかも聞いたことなかったから
すげーレア感があって嬉しかった\(^^)/
一回目の投票で選んだ曲でもあるし
 
「街を飾った緑が光る 夏の青い春を
赤く染まった秋にも 凍る冬の刺さる白を」
 
かっちょええ一文!
 
【それでは、また明日】
山さんのベース音で始まるこの曲
メロディがカッコいい
 
んで、なんだかんだで
ギターの音もカッコいいし
ドラムの進行もカッコいいんだよな
 
結局かよ!?ってなるけどね(笑)
 
間奏のギターの音から
 
「異端者は誰だ」の下り
 
それからのサビ
綺麗に収まってていいよね
映画主題歌verの間奏も良い(^^)
 
この曲のイントロが鳴った瞬間、会場が沸いて
それと同時に俺の中の
健さんコーラスを聞いてやるぞ魂がゾワゾワした!笑
 
割りと演奏率が高いけど、好きなんだよね
 
それでは、また明日 のようなrock
ではなくて、また一味違うrock
んで、お待ちかねのコーラス
 
「ここからは(ここからは)
見えなくなった(見えなくなった)」
 
ここです。
ここが最高に好きなんです。
このときばかりはゴッチより健さん
 
名曲だな
 
意外に人気だよね
ソラニンよりも好きって人も多いぐらい
個人的にも
こっちの方がアジカンらしいかな
と。
 
なんかグレーな感じが好き。
イメージだけどね。
この曲でも健さんのコーラスが光る
 
サビのドラムが好き。
潔うまいなー
ゴッチもよく褒めるよね
 
ラストサビの盛り上がりは良かった
 
羅針盤
聞きたかったぞおおおおお
初期曲ktkr
崩壊の中でも一番好きかもしれない
歌詞がカッコいい!
 
刺さるような感じがたまらん
僕の中でのrockとはこういうの。
 
「消えないで灯火 未来をいつも指していて
嗚呼 君のその針は 未来 希望 目指している」
 
良いですね
短いながらも訴えるものが
 
【或る街の群青】
イントロがさ良いよね
CDだとさ雑踏の音が入るのが
 
イントロからワンフレーズ後の
転調とか良いよね
 
歌詞の韻が素晴らしいよね
 
んで、またサビで盛り上がる
 
「足りない心を 満たしたくて
駆け出す 初めの一歩目で 景色さえも消えるよ」
 
駆け出すよね
駆け出しちゃうよ
 
間奏からのさ
「嫌になって 投げ出した全部 黒くなって 崩れ落ちたよ
寂しくて 塗りつぶした全部 怖くなって 闇に落ちたよ」
 
「蹴り出す速度でどこまでも 行けるよ きっと きっと」
 
【海岸通り】
人気だねぇ
友達にもやたらと好きなのがいる(笑)
 
安心できる曲
ソルファ期によくこんな曲がって感じ
 
或る街の群青からのこの曲で
スタジアム内のしっとり感。
日が完全に沈んで
完璧なシチュエーション
 
そして、この曲の終わりに
花火が上がる
ちなみにアジカンに関係ない花火(笑)
 
曲が終わり
ゴッチが「スピッツ先輩のやつという噂が(笑)」
 
会場にほっこりした笑いが。
 
【君という花】
しっとりした空気が
イントロの独特なリズムで
良い意味で打破されて
会場が沸きまくったのには
ビックリした(笑)
 
やっばり外せない曲の1つ
「つまりただそれ」
(つまりただそれ)
感情の一体感が良かった
 
ドラムのハイハット音がすげー良い
 
「君の目にただ光る雫 嗚呼 青天の霹靂 痛みだけなら
二等分さ そうさ 僕らの色」
 
間奏に入って
会場は今か今かと待ち
そして叫ぶ
「らっせー らっせー」
気持ちいいいいいいいいい
 
さらに
健さんのコーラス
うひょひょひょひょー
 
合唱が気持ちよすぎた(*^^*)
 
【Re:Re:】
これまた定番ですね
けど、2位ってのは意外
上位だとは思ってたけども
 
君という花とのセット良いよね
 
ゴッチがうぉおおおおおお
って荒ぶるところ好きなんだよなー
 
テンポとかエエわ
 
うむ。
良い曲ですよね
まぁゴッチ作詞じゃないのは置いといて
アルバムの中でも
おまけ的なポジションで
最後に置いてあって
 
セトリの最後であったり
アンコールであったり
似合う曲
 
印象的なフレーズ
「たとえば ゆるい幸せが だらっと続いたとする
きっと 悪い種が芽を出して もう さよならなんだ」
 
前の日記に書いたと思うけど
最後の歌詞がやはり
一番好き。
 
さよなら それも良いさ
どこかで元気にやれよ
さよなら 僕もどうにかやるさ
さよならそうするよ
  
 
新曲。
曲に入る前のMCで少し感動した
イントロのギターの音とテンポが好きな曲
LIVEが終わって聞き直すと歌詞とかもノリやすい感じ
 
「愛はないぜ 未来もない 気分はどう? ローリングストーン
心などないぜ 悲しくもない それはどう? ローリングストーン
 
サビは特に聞いてて楽しい
 
【遥か彼方】
ラストを飾るはこの曲!
山ちゃんのベースで始まる力強さ
それに乗っかる会場\(^^)/
 
初期のインディーズの楽曲だけど
ラスサビからのアウトロまでの
流れはカッコいいし
やっぱりLIVE映えするね!
 
なんせLIVEアレンジの
間奏のギターがね
ビリビリくる
 
 
 
アンコールは 
ファン感謝祭に相応しい
新曲と遥か彼方でした。
 

MC1
後藤(以下ご):どうもありがとうございます! ASIAN KUNG-FU GENERATIONです!

会場:大歓声!

ご:今日はファン投票での上位の曲しかやりませんので、最後まで楽しんで帰って下さい!!

ご:…すごく懐かしい曲をやります!



MC2
ご:ありがとうございます!すごいな、何か…ほんとにありがとうございます!ほんとに嬉しいです!

会場:大歓声!

ご:今演奏した『Hold me tight』は大学生の頃からやっている曲で、この会場の近くにあったクラブでも演奏したりしてました。…いつもお客さん いなくてね。いても友達とかでね。で、友達の前 でこの曲を歌うと「何か青臭い歌を歌ってる」と 言われて(笑)

会場:笑

ご:結構冷やかされたりもしたんだけど(笑)それで、デビューしてから「シングルのカップリング に入れたい」と言ったら「英語が下手くそだから ダメ」と言われてね(笑)

会場:笑

ご:当時、同じようにオレのことをディスった人たちもたくさんいると思うんだけど(笑)
会場:笑

ご:今日はそんな皆さんに復讐する場でもあり、 最大級の敬意をはらう場でもあります。どうか持参しているグローブで…あ、これは比喩だからね(笑)後で「グローブなんか持ってきてない!」とか怒らないでね(笑)

会場:笑

ご:…皆さんと音楽のキャッチボールをしましょう!!

会場:大歓声!

ご:…『君の街まで』!



MC3
ご:どうもありがとうございます!

ご:あれなんだね、やっぱりファン投票で選ばれているから、盛り上がってるんだけど、何曲かは イントロでも盛り上がってない曲もあったね(笑)

会場:笑

ご:『夏の日、残像』、『夜のコール』、『夏蝉』という「夏の曲」が続きましたけど…

客:『夏蝉』は100万回聞いてる!(笑)

ご:…え?100万回聞いたって、3分以上ある曲だからね(笑)…300万分って何時間になる?誰か計算しといて(笑)

会場:爆笑

ご:…今の「100万回聞いた」ってのもさ「それほど好きなんです!」って例えみたいなもんじゃん?でも、それをさ、揚げ足をとるじゃないけどネチネチとね。
そんな俺らを好きでいてくれてありがとう。
会場:笑

ご:ほんとにどうもありがとうございます!…こういう会場でライブをやるアーティストの中では自分たちはルックスも地味だし(笑)

会場:笑

ご:ケンちゃんはそのTシャツダメだよね(笑)…汗かき過ぎだし(笑)

会場:爆笑 (ケンさん、苦笑い)

ご:…横浜の金沢区のクソみたいな居酒屋で飲んで、ライブをしても全然お客さん来なくて「横浜はダメだから東京へ行こう」と言って、東京の渋谷とかでライブしてもお客さんが5人とかでね。
…それが今じゃ、こんなに自分たちの曲を聞いてくれている人たちがいる。これがほんとに嬉しいんですよ!
…あ、今日はこういうクサいことたくさん言うからね(笑)

会場:笑

ご:…それでは、次の曲はライブで初めてやります!…だよね?『脈打つ生命』!!


MC4
ご:どうもありがとうございます!
ご:ここまでのハイライトとしては、今の曲でケンさんが感極まって、ステージ前に出ていったら、すごい真っ暗な場所で、走って戻っていったことかな(笑)…ほんとバカだよね(笑)

会場:爆笑

ご:えぇ、もっと自分たちがエンターテイナーだったら、このステージを走り回ったりするんだけど(笑)

会場:笑&拍手でアピール!

ご:(会場のやれという雰囲気に)ちょっと待って!ビッグスターを心に思い浮かべたらいきます(笑)

会場:笑

(ゴッチ、おもむろにまずは向かってステージ左 へ走っていく)

会場:爆笑&大歓声!

(ステージ左端までいったら、今度は戻ってきて、さらに向かってステージ右へ…かなり疲れてて足がフラフラ)

会場:爆笑&大歓声!

(ゴッチ、右端までいったところでステージに倒れこむ)

会場:爆笑&大歓声!

(ゴッチ、ようやく立ち上がって、いつもの位置 へ戻ってくる)
ご:…ステージ走り回ってる人達を尊敬した(笑)

会場:笑

ご:…ほんとにすごい!端から端まで100メートルぐらいあるよ!…でも、こういうことするのも最初で最後かもな(笑)

会場:笑

ご:…ケンさんと山ちゃんもそれぞれ両サイドに行って、帰ってきてみ?(笑)

会場:笑&大歓声!

(ケン、山もそれぞれステージ端までいって戻ってくる)

会場:大歓声!

(スクリーンにキヨシが写し出される)

会場:大歓声&拍手!

ご:じゃあ、キヨシは端まで行って「紅!」って言って、ドラムセットに突っ込んだら次の曲をやります(笑)

会場:爆笑

(キヨシ、ドラムから前に出てきてステージ端に 走っていく)

キヨシ:紅だぁ〜!!

会場:爆笑&大歓声!

(キヨシ、ドラムに戻る)

ご:では、その紅に黄色をちょっと混ぜて『橙』という曲をやります!



MC5
ご:どうもありがとうございます!
ご:今日はライブが2部構成となっています。まだファン投票上位の曲は1曲もやってません!後程たっぷりとお届けしますが、それでは1部の最後の曲をやります!





MC6
ご:ありがとうございます!どうですか、楽しんでますか!!

会場:大歓声!

ご:お聞きの通り、何か久しぶりの曲が目白押しで、今月の練習量がものすごいことになってます(笑)

会場:笑

ご:フェスに出る時はフェスっぽい曲にするし、アルバムのツアーはアルバムの曲をがっつりやるので、こういうのも何か新鮮かな。
ご:これからいよいよファン投票ベスト10の曲をやりますが「オレのベスト10と違う!」という方もいると思います。そういう方は…いろんな所にアンテナ張って、ちゃんと投票して下さい(笑)

ご:皆さんの選んだベスト10を順番通りに演奏していきます!!


MC7
ご:ありがとうございます!

ご:こうやって、1曲ずつ紹介しながらやっていきます。スコアボードがあると思いますが、上はファン投票の順位、下はアジカンメンバーの投票の順位です(笑)皆さんの順位とメンバーの順位が合っているかが分かるという、画期的な試みです(笑)

ご:続いての曲にいきます。



MC8
ご:どうもありがとうございます!

ご:ちょっと待っててもらっていいですか、順位つきのセットリストを…でも、近眼で目が悪いから近づけないと見えない…ごめんね、目が悪くて(笑)

会場:笑

ご:ここまでで言うと『それでは、また明日』が ファンとメンバーの順位が全く一緒でしたね。

会場:拍手!

ご:で、オレが納得いってないのは『転がる岩、君に朝が降る』がもっと高い順位でもいいと思ってるんだけど…いい曲ですよ(笑)

会場:笑

ご:でも、こうやって、10年を振り返ってみると、後の3人にはほんとに感謝しているよ。

ご:…1stアルバムのタイトル「君繋ファイブエム」を山ちゃんに発表したときに、山ちゃんが怒っちゃってね。「漢字にカタカナとか意味分からない!」って言ってたよね(笑)
会場:笑

ご:…「髪型変えるぞ!」みたいな勢いだったよね(笑)歌入れのときは玉置浩二のLIVEで来ないし(笑)玉置浩二に負けたね(笑)

会場:爆笑

ご:…キヨシはドラム叩くだけ叩いたら、あまり練習にも来なくなって「もう戻って来ないのか?」って思ってたら、メジャーデビューが決まったら、ちゃっかり戻ってきて(笑)当時は不信感を持ったりしたけど、ファンクラブ辺りからリズムのこととかを二人で話したりして、そこからだよね。笑

会場:爆笑

ご:…他にもまだまだ話したいことがたくさんあるんだけど、話したらここで夜明けを迎えます(笑)

会場:笑

ご:ライジングサンロックフェスティバルみたいになります(笑)

会場:笑

ご:次は懐かしい曲をやります!



或る街の群青アウトロにて

ご:花火見えるの?アジカンのライブとは関係ないよ(笑)

会場:えぇ〜〜!!

ご:せっかくだから見ようか(笑) 会場:笑 (花火が終わって)

会場:大歓声!

ご:…さっきの花火はスピッツパイセンのだという噂があります!(笑)

会場:笑

ご:いいタイミングであげてもらったので、後で草野さんにメールしておきます(笑)

会場:笑



MC9

ご:みんなどうもありがとう!ほんとにいろいろありましたが、ミュージシャンとして幸せな10年だったと思います。これからも、15年、20年と続けていくのでよろしくお願いします。どうもありがとう!

会場:大歓声!


ソラニン





アンコールにて

MC10

(ゴッチ以外の3人はお揃いのベイスターズのユニフォームで登場)

ご:…オレ、聞いてないもん(笑)ハブられてるからしょうがないんだけど(笑)

会場:笑

ご:これ、見せときます。
(ゴッチ、ギターを掲げ、スクリーンに写し出される)
ご:ここにメンバーのシルエットの写真があるんですが、キヨシはオレより背が高いのに、これだとあまり高さが変わらないでしょ?だから、離れて撮ったはずなんだけど、当時、いかにアジカンから離れたかったのかが分かるね(笑)

会場:笑

ご:このギターは先輩の方にもらったもので、音は悪いんだけど(笑)、ずっと使っています。このギターを持って、京急に乗ったり、ケンさんの車で東京に行ったりね。
山ちゃん、髪型が変わらないよね。一回伸ばしたことあったけど、松井秀喜みたいでさ(笑)ほんと、変わらなくてね。

ご:当時はこれからどうすればいいか見通しが全然たってなくて、辞めたいと思ったこともたくさんあるけど、その度に山ちゃんが「いつか売れるからこのまま続けていこう」とか言ってくれて。何か引っ張っていってくれたのが嬉しかった。

会場:拍手!

ご:潔が入ったときは糞野郎だったけどさ(笑)キヨシが入ってきたときは少なからずメンバー間の風通しが良くなったし、皆も分かってると思うけど、潔、ドラム上手いじゃん?音楽的にもほんとに成長できたと思っています。でも、すぐには打ち解けられなくて『ファンクラブ』を作ってる辺りで、ようやく信用出来るようになったかな

ケンさんは特にないけど・・・

(笑) 会場:笑

ご:ケンさんは会った時にストーカーされて(笑)

会場:爆笑

ご:(ケンさんの真似をして高い声で)
昨日、バンドやるって言ったよね? と(笑)

会場:爆笑

ご:あぁ、コイツとバンド組むんだなって思った。何かカッコいいというか惹かれるものがあったんだよね…顔はブスだけど(笑)

会場:爆笑

ご:何か求めるものが高くてつい、きつくなっちゃうけど、彼は出来る子なんです(笑)

会場:笑

ご:…横浜の片隅で誰にも見つけてもらえずに苦しんでいた時の気持ちを思い出すと、悪夢の中にいるような気分になるんだけど、こんなオレたちをたくさんの人たちが見つけてくれたことがほんとに嬉しいよ。ありがとう!

会場:拍手&大歓声!

ご:そんなオレたちの10年をもって新曲を作りました。聞いて下さい!