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ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

2012.06.02 BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR@マリンメッセ福岡

BUMP OF CHICKEN
 

 
 
2012.06.02.Sat
BUMP OF CHICKEN
GOLD GLIDER TOUR
マリンメッセ福岡
行って参りました
 
 

 
朝、9時過ぎの電車を乗って
マリンメッセに向かって
10:30ぐらいに到着(したと思う(笑))
 
んで、まず興奮したのは←
 
ツアートラックですね(笑)
 
もう興奮!
テンションおかしくなった!
冷静なふりしてたけど(笑)
 
BUMPのツアトラは初ですよ
待ち受けはこれです
Twitterとかもこれです
それぐらい気に入ってます
 
 
残りはアルバムへ
 
 
意外に物販並んでて
とりあえず並びました
予定じゃ13時からやったけど
雨が降りそうだからか
 
予定より1時間早く
物販開始(笑)
早すぎだよ(^^)v
買ったものは
ツアーTシャツ、ツアータオル
リストバンド、ドットTシャツ
キーホルダー、パスケース
 
衝動買いはしませんでしたw
お金がないので(--;)
 
GOODの時にも買ったしね
 
 
んで、ひとまず天神に戻り
着替えて、昼飯買って
再びマリンメッセへ
 
もう周りは
BUMPTシャツ着てる人ばかり
テンション上がる
うぇーい←
 
入場列に並んで
ご飯食べたり、話したり
3人のお姫様にアイスを買ったり←
 
曇りで良かった。
ピーカンだったら死んでた(笑)
 
てか、マリンメッセでも
整理番号を付けてくれ
後は中に入って前に進むからw
 
 
そんなこんなで
17:30前後から入場開始
俺らが入ったのは18時前ぐらい?
よー分からん(笑)
 
18:30開演やったけど、10分押し
まぁライブじゃ当たり前やな
 
ライブが終わって
余韻に浸りながら、バスは待たず
裏技でタクシー拾って天神へ
着替えたりなんやかんやして 
夜ご飯は焼肉、美味しかった。ものすごく。
 
んで、家に帰ってきて寝ました。 
 
 
こんな感じでした(笑)
いやーリア充やな
BUMPのファンで良かった
 
これは
シングルが出るたびに
アルバムが出るたびに
ライブに参戦するたびに
 
BUMPの曲を聞くたびに思うことやけどね。
 
 
続きまして
live 本編レポです
 
 
会場に入ってステージにスクリーンがあってドキがムネムネw
この手の演出大好きやん
 
【SE.ボレロ】 
有名な曲で個人的に好きな曲が
鳴っててテンション上がった(笑)
デジモンとかでも使われてて、いいよねー
んで、音量が上がっていって
 
会場が暗転して会場の熱気MAX★
 
曲に入るのかなーと思ったら
 
【opening movie】
スクリーンに映像が!
FFっぽい飛空挺とか空の生き物
スターウォーズに出てくるような
生物、街並みの映像が流れてきて
 
 この時点で涙(笑)
 
フランスの漫画家メビウスさんと
日本の映画監督の山崎監督の共作の
オープニング映像でBUMPに合う映像で
お腹いっぱい←
 
映像が終わり、ドラム音が鳴り響いて
スクリーンに秀ちゃんの影が!!!!
そこからヒロ、チャマが登場し
最後に藤くん。
ここでまた歓声どかーん
 
 
【三ツ星カルテット】
このツアーもやはり
この曲から始まりました
相変わらずのキャッチーさ
やばい(笑)
イントロのアルペジオ
「待ってるから 待っててね へい」
ってこれだけで泣けた
BUMPのライブに来たことを実感
 
「出会った事忘れたら 何回だって出会えばいい」
好きなフレーズ
ここからアウトロヘ走る
 
4人の影がスクリーンにあって
チャマが手拍子を取ってくれて
なんとか手拍子できた!!!と思う
タンタタンタタンタン
多分半音下げでやってたと思う
 音源と違ったハズ!!
こういうのがliveならでは
 
【宇宙飛行士への手紙】 
三ツ星が終わって
この曲のイントロ特有の
あの音が流れてきて鳥肌!
あの音めっちゃ好き
なんか遠くの方から
聞こえてくるような音
 
 この曲が始まった時点では
まだスクリーンがあって
メンバーのシルエットが映ってて
「今が未来だったころ頃の事」
ここでスクリーンがシャーッって降りて
金色の紙吹雪がパーンって舞って
スゲーってなって
俺、興奮しすぎた(笑) 
 
まさに
ジャンル分け出来ないドキドキ
 
ライブで気づいた人も
多いやろうけど何気にアッパー
 
【HAPPY】
ハウスツアーに
続いて聞けて良かった(^^)
藤くんの詩集的な曲だと
勝手に思ってる(笑)
 
「悲しみは消えると言うなら 喜びだってそういうものだろう」
 
「終わらせる勇気があるなら 続きを選ぶ恐怖にも勝てる」
 
どこを引用しても素晴らしい
無駄な言葉無い。
 
ハウスとは違い3曲目に
アルバムでも中盤ぐらいにあるけど
頭の方に聞くとこんなに
表情が変わるのかって感じ
 
ドラムやってた自分は
よくわかるんやけど
ドラマーのマイクの位置が微妙なんよ
 
コーラスの時に秀ちゃんが
マイクに声を通すために少し斜に構えて
ドラム叩いてる姿がかっこ良かった
 
【ゼロ】
相変わらずの名曲
秀逸だと思う。
 
イントロのあの震えた音が響いた
それにヒロのイントロギター全身が痺れたね
 
演出がまた憎い
この曲の間はサイドのスクリーンが
セピア調になってバックスクリーンは
ゼロの歌詞をモチーフした映像が流れてて
 
「命まで届く 正義の雨 飛べない生き物 ぬかるみの上
一本道の途中で 見つけた自由だ 離さないで どこまでも 連れていくよ」
 
この時に空から矢が降ってくる映像が
流れてて それ見てなんか泣いた
なんでやろ?
何度も聞きたい曲だな。
 
最後に少し溜めて終わった
 
【ギルド】
3回ライブに行ったけど、何気に初ギルドやった
ユグドラシルからある曲やし、ライブではいつも鳴らされる曲
だからだろうな、歌い方のアレンジが良すぎる
原曲がこれでいいんじゃねーの?っていうレベル(笑)
 
「人間という仕事を 与えられて どれくらいだ」
 
「向き合えるかな たくさんの眩しさと」
 
「夜と朝を なぞるだけの まともな日常」
 
等の音程変えがあるたびに
はぁんってなってた(笑)
 
 「愛されたくて 吠えて」
の力強さ
 
「汚れたって受け止めて 世界は君のもんだ~」
 
圧巻でした
 
【66号線】
女性人気が高い曲のイメージ
イントロの一音一音が体に心に響いた
 
「声を無くしたら 僕じゃなくなる
それでも 好きだと言ってくれますか」
 
多分藤くんを含む
アーティストの本音なのかな
と思う。
 
「僕を無くしても あなたでいられる
それでも 離れずいてくれますか」
 
俺もだけど
人の、大切な人への
人間の本音だと思う。
 
ラストの
「こんな…唄が出来たよ」
溜めてからの
ギターの音まで好き
 
【smile】
この唄の時にスクリーンには
映像が流れてて
白い花が映ってて、徐々に
色が付いていって
なんか神秘的なものやった
これもHAPPYみたいに
歌詞の一行一行が
大切な感じ
一行一行違うメッセージが
あって、それを繋げる
メロデイがあって。。。
 
「あーあ」
だけであの表現できるのがすごい
 
終わり向かっていくにつれて
フロントマン3人が
ドラムのところに集まって
演奏するのがかっこよくて
藤くんが膝をついて
荒れるように乱れるように
ギターをかき鳴らして
震災ソングやけんやろうけど
より感情を込めて演奏してたみたい
それ見て涙が止まんなくなった
たまに音源聞いても泣いてまう
 
【グッドラック】
ミドルテンポの曲
応援歌だと勝手に解釈してる
それか見送りの唄
構成が新鮮なんよね
体でリズムを取りながら
ギターなりドラムなり
演奏したくなる曲なのよ(笑)
 
「僕もいたことを 福岡から 教えてもらった」
 
歌詞変えは
気づいたときの感動ぱない
涙出たわ
 
「僕もいたことを さよならから教えてもらった」
ってスゴい良い歌詞だと思う
このように考えれることが良い
 
「君の生きる明日が好き そのとき隣にいなくても」
 
間違いないね。
 
個人的に映画の
エンディングで流れたやつの
フェードアウトのしかたが好き
 
【R.I.P】
最近、やっと最近
良さに気付いた
分かりますか?俺の興奮(笑)
 
なんだかんだ言って
BUMPはロックなのかな?って感じの曲
丸くなったとか言われるけど
宇宙飛行士への手紙
ゼロ
R.I.P
こんなに疾走してますよ
 
「同じもの見られたら それだけで良い
同じ気持ちじゃなくても それだけで良い」
 
歌詞変えで
「同じ場所に居られたら それだけで良い~」
当たり前が輝いて見える曲
 
間奏とかかっこよすぎ
ギターのラインとかさ
ドラムのタムとかさ
 
ここからのアウトロ
かっこよすぎ
 
 
 
ここでメンバーが
ステージに降りて
スタンディングフロアを
通ってアコースティックステージ
通称恥ずかし島に移動
 
 
 
【ホリデイ】
あーもう。
この曲カップリングですよ?
クオリティありえなくない?
ちなみにスノースマイルのです
 
いきなりさ
 
「失敗しない 後悔しない 人生がいいな
少し考えてみただけさ ありえないって 分かってる」
 
って入るんやけど
なんか誰もが共感
できるんじゃないかな
俺とか特にそうなのよ
 
ストーリー仕立てになるのか?
あったかーい曲
 
アコースティックの音色と
良く合うんだなー
 
【firesign】
SHIP以来4年ぶり
しかも今回は
アコースティックストリングス
鳴り始めた瞬間
笑顔がこぼれた!
なんか自然と笑えた
不思議。
 
「星は回る 世界は進む おいてけぼり 心のなかに」
の「ぼり」の歌い方が好き
 
「微かでも 見えなくても 命の火は揺れてる」
のコーラスがやっぱり良い
 
「僕らの場所は 僕らの中に どんなときも」
ここ大好き
 
「ナーナ ナナナナナナー」
この合唱が出来ただけで幸せ
見た感じワイパーが揃ってて
会場が一体になってた!
やるじゃん福岡←
 
 
 
2曲を終えて
恥ずかし島を降りて
ステージへ
 
 
 
メンバーが恥ずかし島を降りると
ステージのバックスクリーンに
星空が浮かび上がり
心電図のような映像が流れて
星の鳥が会場に流れてきて
みんながうぉーってなった(笑)
新鮮(^^)
DVDのも好きやけどね
 
バックスクリーンに
赤い文字で
20:15:**:**
02.06.2012
ってな感じで現在の時間
が書いてあって
ぶっちゃけかっこよすぎた
 
「君と一緒に」
で藤くんが会場に指を指してくれた
相当ロックな曲やけど
優しさがある感じ
間奏の秀ちゃんの見せ場
ドラムに合わせて
藤くんが秀ちゃんの方で
演奏するのがかっこ良かった
 
【angel fall】
もうね
どの曲よりも優しかった
 
ゴスペル調の曲って反則
 
チャマのキーボードがさ
かっこいいしさ
手拍子煽ってくるしさ
なんか会場全体で一曲演奏した感じだった
 
「耳に手を当てて」
 
「言葉より声を 声より唄を 唄から心を 心の言葉を」
 
今回のライブで聞いて
改めて良い曲だなー
NO.1やん
ライブで聞くと
音源よりコーラスが
はっきり聞こえてかなり良い
「騙されて泣いた バカにされて泣いた
遣われて泣いた 愛されたかった」
 
ギルドにもあるけど
「愛されたくて 吠えて」
 
人間ってそうなんだろうな
って思う。
 
【supernova】
すげー良い歌
鼻が詰まったり
したとき何気ないもの気付いたり
 
守りたいものは自分だったり
人と話したり
適当に合わせたりすると
分かる自分のこと
 
後半になればなるほど
歌詞が人と人になる
 
歌詞変えで
「本当のありがとうは
……会えて嬉しかったよー
ふくおかー!!!!」
 
「本当に欲しいのは “君と会えた今日” なんだ」
 
BUMPと出会えて
BUMPのliveに行けて
本当に良かった。
ただそれだけです
 
恒例の
「ラーラーラーラーラー、ヘーイヘーイヘーイへー」
の大合唱。
泣きながら手を挙げて
歌ってました
 
歌い終わって 藤くん
「良い歌を聴かせてくれてありがとう」
と言ってました
また泣きました
 
【beautiful glider】
COSMONAUTでラストに置いてあって
個人的に最も好きな曲
 
冒頭に
「羽の無い生き物が 飛べたのは 羽がなかったから」
ってあるんやけど
そうなのかなー
って最近思える
 
グロリアスレボリューションで
「実は飛べるんだ その気になれば そりゃもう遠くへ」
って同じことを歌ってるのかなー
って。
 
「手を振ったあなたの 無事が 今でも気にかかる 夜明け前」
このとき手を振ってくれた!
こういう動きがあるのもliveの
いいところ!
それに応じて観客も
手を振り返す
もちろん俺も←
 
これもバックスクリーンに
この曲をモチーフにした
映像が流れてて
それがかなり良くてさ
「押す方も 怖いから」の時に
リンクしてたというか
ものすごい鳥肌が立った
音楽と映像が好きな自分やけど
その二つって感性とか感覚なんだと思う
 
 最後に
「夜明け前」
っていう短いけど
好きなフレーズがあるんやけど
それを「僕の目の前」って歌って
すごい暖かい曲なのは
イントロのアルペジオのせいだな
三ツ星とbgは良い。
 
【カルマ 】
相変わらずのイントロアレンジ
GOODで聞いてなかったら
分かんなかった(笑)
もうね。
アレンジが素晴らしい
元々短いしね
BPM高いし
ライブだしね
もう尋常じゃないぐらい
ライブなのよ
多分、意味不明なことを
言ってるんだけど
疾走感ありすぎて
ついていけないのよ(笑)
まーなんといっても
カッコいい
そしてさ
ステージが赤で染まってるの
合うんだなこれが
カルマは赤なんだねー
 
 なんと言ってもBUMPのlive
これしなきゃ!
 
「おー  いぇい いぇい はぁん」
 
「僕らみんな追いかけてる」
 
「ほうき星~」
 
なんて良い曲なんでしょう
今の自分とあまり変わらない
年齢でこれ書いちゃうもんなー
尊敬します。
 
アウトロのさドラムロールとさ
ギターとベースの合わせがさ
ハンパないよね 
終わらないでほしいよね
 
GOODもだけど
藤くんが
「最後の曲聞いてくれ 天体観測!!!!!」
 
って言うから
終わってほしくなさがさ
ね?
分かるでしょ?
もうメンバーに煽られて
泣きながら歌ったよね
会場でひとつの歌を。
声を荒げましたよ
 
 
 
続いて
アンコール レポ
 
 
 
アンコール レポ
 
 
【魔法の料理〜君から君へ〜】
ものすごーく
良い歌なんです
 
綺麗事だけじゃない
 
 
「君の願いはちゃんと叶うよ 楽しみにしておくといい
これから出会う宝物は 宝物のままで 古びていく」
 
って歌って
 
「君の願いはちゃんと叶うよ 怖くても よく見て欲しい
これから失くす宝物が くれたものが今 宝物」
 
って歌う
 
正直、シングルのときは
あまり好きじゃなかった
アルバム入ってもそこまでやった
なんか、HAPPYに負けてたし
けど、やっぱりシングル曲なんだなと
liveでこんなに変わるのかと
 
 
多分、歌詞とPVが強すぎた(笑)
 
俺ってば何様だよってね(笑)
 
 
かなりlive化けしたと思う
俺の中でね
 
 
 
【ダイヤモンド】
イントロは
お馴染みのライブver.
デビュー曲かよ
っていう完成度だと思います
 
天体観測と並んで
ライブ映えする曲!
 
「ひとつだけ ひとつだけ」
からの跳びはね楽しい
拳突き上げて
ピョンピョンした!
 
この歌は
自身で役割を
分かってるんじゃないかな
 
 
カップリングは
ラフ・メイカーやけど
昔、なんでダイヤモンドを
表題曲にしなかったのか
を聞かれたときに
ダイヤモンドの方が
メッセージ性が強いから
 
って答えたみたいやけど
 
弾き語りで
ダイヤモンドを練習したときに
それは思った。
 
 
2曲で終わりかなー
って思ってたら
藤くんがもう一曲?
みたいな感じになって
メンバー相談
こうなったら
あれでしょ(^^)v
 
 
いやー
これこそ何度も聞きたい曲
誰がなんと言おうと
そう思う
ステージは明るく
照らされて
曲にぴったり!
 
「ガラスの眼をした 君も叫ぶよ」
 
「ガラスの眼をした 君に会えたよ」
 
何度聞いても泣ける
 
 
ヒロが前に出て
藤「ギター増川弘明!」
って言うところの
ギターが好きやなー
ヒロかっこえー
 
そして恒例の合唱
まじで周りのBUMPファンと
飲み明かしたいぐらい
声が揃ってたと思う
ステージで聞いてみたい
 
 
んで、アウトロでドラムロールから
ジャンッ
っていう終わりかたまで
楽しませてもらいました。
 
 
 
 
今回のアンコールは
魔法の料理〜君から君へ〜
最新って訳じゃないけど
今のBUMPの曲で
 
ダイヤモンドは
それこそデビューシングルで
 
藤原が初めて書いた
日本語詞の曲で
 
確かに
ダイヤモンドと
ライブだと
よく鳴らされてレア感は
低いかもしれないけど
3曲をアンコールで
ましてや
魔法の料理は
最新アルバムのシングルなのにw
 
アンコールでこの順番は
かなり良かった。
藤くんに感謝です。
 
 
 
福岡に来てくれてありがとう
 
 
福岡に来て良かった
って言ってくれたけど
 
逆です。
来てくれてありがとうです
 
 
 
続きまして
MCレポ
 
 
 
【MC】
チャマ「初めてのLIVE人ー?」
観客「はーい!」
チャマ「何回も来てるよって人ー?」
観客「はーい!」
チャマ「8割8割いたね(笑)
二階席の人見てたよね?
8割8割いたから(笑)
でも、オッケー!笑」
 
観客も笑っていて良い感じ
 
チャマ「今日ここにいる人は
もう二度と集まらないんだよ
もう、奇跡だよね
一生懸命、外の人に届けるつもりで
バカみたいに演奏するから
後ろの方とか、端の方でも大丈夫」
 
本当にそうだと思った
8000人が揃うってスゴいな
 
藤「みんな大丈夫?」
観客「大丈夫!」
藤「大丈夫なの?
じゃあこのネタは暖めておいて
……へっへっへ、楽しんでる?」
 
藤くんの笑い方面白かった
やられました←
 
次の曲行こうとしたら
藤くんが急にタイム(笑)
チャマ「藤くんターイム(笑)」
チャマ「俺でがまんしてー(笑)」
 
このときスポットライトが
二人を照らしてて
すげーかっこよかった
 
藤「大丈夫?前の方ギュウギュウだからさ
一歩下がろうか1センチで良いから
せーので下がろう 『せーの』」
 
観客下がる
 
観客「藤くんは大丈夫?」
藤「俺?大丈夫だよ。大丈夫に見えないだろうけど
大丈夫(笑)10人いたら9人が
俺のこと大丈夫じゃないって思って
残り1人はあの人どっちかな?って思うのよ(笑)
こんなさ、かいわれとか
もやしとか豆みたいなry」
チャマ「藤くん言い過ぎやねん(笑)」
 
このやり取りかなり
面白かった(笑)
 
チャマ「4年ぶりだね!何してたー?」
観客「結婚!」
チャマ「結婚?おめでとー」
ぱちぱちー
チャマ「他には?」
観客「今日、誕生日!」
チャマ「本当に?おめでとー」
ぱちぱちー
チャマ「ん?待って待って(笑)
俺さ『4年間何してた?』って
聞いたのに誕生日って(笑)
僕たちはずっとレコーディングしてました」
チャマ「うちの藤くんが曲を作る
(ここで藤くんぴーす)
それを僕らは聞きます
すると大抵僕らは『良い歌だなー』
とか『こんなのしたかったんだよ』とか言います
それでどうしたら一番良い形でみんなに届けれるか考える」
 
本当にliveは久しぶりで
夏フェスとかにも出なかったし
寂しかったです(笑)
 
藤「(言葉が)まとまんねーや、唄います」
 
この一言がかっこよすぎる
くそーなんやねん(笑)
 
藤「もう半分弱ぐらい終わっちゃった」
観客「えー」
藤「早いねーさっき(スクリーンが)シャーッってなって
(金の紙吹雪が)パーンってなったのにね」
 
 
チャマ「俺さ噛み噛みだね(笑)
そういや小学校のときよく鉛筆噛んでた(笑)
けど、小学校までだよ?笑」
 
その後に
藤「チャマは中学のときも噛んでたよ(笑)
絵筆とか貸したシャーペンとか」
チャマ「病気だったんだねー」
藤「治って良かったね(笑)」
チャマ「病気だったんだねー(笑)」
 
 藤くんまさかの暴露(笑)
 
 
アンコールでメンバー再登場して
チャマがイラストレータ
フォトショップを使ってデザイン
チャマ「ペンタブでしゃーしゃー、パソコンカーチャカーチャして作るの
んで、俺がデザインしたのは無理な感じだけど(笑)
じょう太郎がちゃんとシャツとかにしてくれるの(笑)
じょう太郎ってのはスタッフさんに
しほって名前の人がいて
しほ→しほの嬢→嬢→じょう太郎
でも、正直グッズは全部売り切れて欲しい
俺、みんなに嘘言わないから(笑)」
 
 藤くん 手癖のような
アルペジオを弾きながら
藤「ネタばらしするとさ、こんなに喋ってるのは
終わってほしくないからなんだ」
 
こんなこと言うなんて
泣いちゃうだろ
 
 
チャマ「プリティエンジェル(ヒロ)に話してもらいましょう(笑)」
 
 
飛行機の話
ヒロ「秀ちゃんが飛行機でコーヒーを頼んでるのがかっこよくて
真似してコーヒー頼んだら、夜、目がギンッってなって眠れなかった(笑)」
 
ヒロ「楽屋でもなんか落ち着かなくて
ズボンを履いたり脱いだりした
けど、福岡こんな感じで良かったよ」
なんかメンバーの
日常を聞けるのは良いなー
 
 
ヒロ「俺が『やったー』って言うのご飯のときとliveのときぐらい(笑)」
チャマ「昨日、居酒屋でねぎまを頼んで
それが出てきたら、ヒロが『おいしいっ』って(笑)
まだ出てきただけなのに(笑)」
ヒロ「いやいや、みんな言うでしょ(笑)
ここに8000人くらいいるけど、600人は言うよ
全校生徒ぐらいだよ!?
全校生徒が給食に手をつける前に『おいしいっ』って言うよ(笑)」
 
観客苦笑いしてた
だってヒロの言ってること
なんか違うもん(笑)
 
 
藤「朝までやりたいね。
福岡2daysだったら良かったのに
みんなでカラオケ行こうか俺さタンバリンやるから」
 
 BUMPとカラオケ行きてぇ
藤くんがタンバリンとか
豪華すぎる(笑)
 
恥ずかし島で
チャマ「質問ターイム!ヒロ、昨日食べたもので一番美味しかったのは?」
ヒロ「…トマト…それとキュウリ」
チャマ「藤くんは?」
藤「トマト(笑)」
チャマ「何皿食べたっけ?笑」
藤「4皿(笑)」
 
この流れた笑ったわー
面白すぎ(笑)
なんか、藤くんの前世はトマトらしい(笑)
 
観客「「秀ちゃん!秀ちゃん!秀ちゃん!秀ちゃん!」」
会場で秀ちゃんコール
秀ちゃん「〒@£&▽%」
チャマ「ありがとうだって」
 
秀ちゃんは相変わらずの
マイクなし(笑)
 
 
アンコールで出てきて
みんなで記念撮影!
 
チャマ「俺らさ千葉県佐倉市臼井の4人でさそこで
いぇーいってバンド組んでさ
今、福岡でこんなにお客さんいて奇跡だよね」
観客「藤くーん」
チャマ「藤くんじゃないよー僕(笑)」
観客「チャマー   かっこいいー」
チャマ「泣けてきた(笑)」
 
本当にバンド組んでくれて
ありがとうやな!
 
 
チャマ「しーっ.....」
観客静かにする
秀ちゃん「ありがとー」
 
生声がハッキリ聞こえました
秀ちゃん男前過ぎる
 
 
アンコール登場して
藤くんはスティッチ着てて
藤「最初恥ずかしかったけど、なんか、慣れたよ(笑)」
観客「かわいいー」
 
ここで藤くんがスティッチと
同じポーズしてくれた!
 
 
ギターを持って藤くん
藤「もう5分の4終わっちゃった
さっき(スクリーンが)シャーッってなって
(紙吹雪が)パーンってなったry」
ギターに何かが当たって、音が鳴ってアタフタ
 
 
アンコール登場
チャマ「あれあれ?明太子工場に来ちゃった(笑)
みんな顔がテッカテカだよ(笑)」
 
 
アンコール終了後
藤くんが最後まで残ってくれて
ステージに置いてあった
チャマのタオルを観客に投げる
藤「それチャマのだけど、彼は許してくれると思う(笑)」
最後の最後まで
ポケットとかを探して
投げるものがないだろうか
探してる姿が優しかった
 
 
段差の高いステージに上った後
藤「ズボン破けるかと思った(笑)」
 
 
「おやすみ」
って言って藤くんは
ステージから降りました
 
 
最後の最後まで優しい
 
 
みんなが捌けて
終わりと思ったら
バックスクリーンに
記念撮影した写真に
GOOD  LUCKの文字が入って
写し出された!
やべー
サプライズやわー
 
 ---------------------
 
BUMP OF CHICKEN
GOLD GLIDER TOUR
06.02.Sat
マリンメッセ福岡
 
セットリスト
 
00.opening movie
01.三ツ星カルテット
02.宇宙飛行士への手紙
03.HAPPY
04.ゼロ
05.ギルド
06.66号線
07.smile
08.グッドラック
09.R.I.P
10.ホリデイ
11.fire sign
12.星の鳥〜メーデー
13.angelfall
14.supernova
15.beautiful glider
16.カルマ
 
en1.魔法の料理〜君から君へ〜
en2.ダイヤモンド
 
 ---------------------
 
 
 
あくまで一個人の感想であり
誤字脱字はもちろん
脚色してる部分もあると思います
(本当はあってはいけないけど)
所謂、ライブ補正ですね
 
 
MCに関しては 
時系列もバラバラにしました
これは敢えてですね。
 内容もニュアンスです
 
 
気に入った歌詞
フレーズがありましたら
是非聞いてみてください
 
 
 
fin