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ぎぶそんの日記

メインは映画の感想記事。たまに日常のことをちょこちょこと。

レヴェナント:蘇えりし者 ~おめでとう!レオナルド・ディカプリオ!!!~

【タイトル】レヴェナント:蘇えりし者

【監督】アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

【出演】レオナルド・ディカプリオトム・ハーディ

【一言あらすじ】極寒の地でサバイバル・アドベンチャー(煽り文句丸パクリ)

 

 

連続して映画を観ました。

本作は2016年アカデミー賞で12部門にノミネートし、監督賞・主演男優賞・撮影賞を受賞しました。

個人的にはレオナルド・ディカプリオ主演男優賞を獲ったのが思い入れがありますね。無冠の帝王だなんて言われてたレオですが、この映画でやっと、念願の、オスカー俳優になりました!おめでとう。

 

まぁ、そんなこんなで観たい、観たい、と思っておきながら、このタイミングでの鑑賞となりました。

 

 

 

感想・軽いネタバレ

 

f:id:gibson_2200:20170407111128p:plain

 

 

 

評価

★★★★☆(★4.0):映画を観たというより、小説を読んだみたいな感じ。

 

なんかね、上の画像にある煽り文句どおり「サバイバル・アドベンチャー巨編」でした。映画を観た後、1冊の小説を読んだかのような、心地の良い気分になりました。

映画ってベースが色々あると思うんですよ。

ファンタジー全開だったり、現代モノの実話を基にしたり、アクション全開だったり、コメディ全開だったり...。

どれもこれもあくまで、映画らしい映画、なんですが、「レヴェナント」はどれにも当てはまらないんですよ。

いや、違うな。自分の中にある感想を言語化できていないのですが、なんだろう。

「レヴェナント」はファンタジーっぽい雰囲気があるんですよ。すごく冒険があるし、毛皮着てるし、得体の知れない(得体は知れてます)敵がいるし、でもファンタジー全開ではなくて。

映画を観終わって、この脚本を考えた人すげーな。小説家になれるんじゃね?とか思って調べてみたら、原作があったんだけどね(笑)

 

 

 

もう少しあらすじ

1823年、アメリカ北西部の極寒地帯。グラス(レオナルド・ディカプリオ)が所属する毛皮ハンターの一団は先住民の襲撃を受け仲間を失いながらも逃げることに成功する。しかし、ホームへ戻る道中グラスはグリズリーに襲われ瀕死の怪我を負ってしまう。このままでは全員が死んでしまうと判断をしたメンバーはグラスを置いていくことを決断する。

 

 

 

恥ずかしながら、この映画のあらすじすら知らなかったんですよ。ジャンルも知らなければ、レオの役どころ知らなかったし、時代設定も知らんかった。

だからこそ、この映画を観始めて、ファンタジーを感じたし、冒険していると感じた。

 

 

 

蘇えりし者

まぁ、若干のネタバレをしている副題なんですが、蘇えるんですよ。

というか、死なないんですよ。グリズリーに襲われ負傷し、極寒の地に置いてけぼりされたのにもかかわらず、死なないんですよ。

グラスは死ねない理由ができるので意地でも生き延びる気でいるんでしょうけど、それ+αで運命力的なもので死なないんですよ。それがすごい。

しかも、1回や2回じゃなく、何度か蘇えります。

神に愛されています。多分。

 

 

 

まとめ

アカデミー賞を取ったから、という訳ではないですが、レオナルド・ディカプリオの演技は素晴らしいですね。映像も綺麗です。1カットが長かったり、アングルが絶妙だったり、撮影に拘っているのが分かります。

物語としてはそんなに難しくないです。上映時間の長さの割に台詞の量がやたらと少ない印象です。ある意味、ゲームのような雰囲気もあるのかも。

もっと色々言いたいことはあるんだけど、とりあえず観てください(笑)

 

 

 


映画「レヴェナント:蘇えりし者」予告1(150秒) アカデミー賞主要3部門受賞

 

 

レオナルド・ディカプリオ

カッコいいですね。好きなハリウッド俳優の一人です。

1作だけオススメするなら「インセプション」ですかね。こちらでもトム・ハーディと共演しています。

 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は勢いのある監督ですね。

2年連続でアカデミー賞にて監督賞を取っています。

 

 

 

gibson-2200.hatenablog.com

 

観賞:2017.04.06